『Gears of War: E-Day』仕様の限定コントローラーが2種登場

日本マイクロソフトは、2026年10月6日発売予定の新作『Gears of War: E-Day』にちなんだ限定エディションのXbox ワイヤレス コントローラーを発表した。参考価格は13,200円で、予約受付は本日より開始。世界各地の対象小売店およびXbox.comで入手でき、発売日はゲーム本編に先駆けて9月30日となる。対応プラットフォームはXbox Series X|SおよびXbox One。

コントローラーは2種類用意されており、一方は対象小売店で購入できる完成品の限定モデル、もう一方はXbox Design Lab限定で作れるカスタムモデルとなる。どちらも「エマージェンス デイ」で解き放たれた恐怖と残虐さから着想を得たデザインだ。

亀裂の奥に赤く輝く、クリムゾン・オーメン

小売店で購入できる限定モデルは、ひび割れたアスファルトを3D成形とレーザーエッチング加工で再現し、そこにE-ホールの噴出を思わせる紅い亀裂が走るデザイン。亀裂の奥には、シリーズおなじみのクリムゾン・オーメンが浮かび上がる。黒く塗られたABXYボタンの中で透明な赤のXボタンだけが目を引き、トリガーも同じ赤で統一。透明なD-パッドとあわせて、エマージェンス デイの爪痕を表現している。バッテリーカバーにはダークシルバーのメタリックなCOGタグが施され、「Never Fight Alone(一人で戦うな)」の刻印が入る。

Xbox Design Labなら、自分だけの一台も作れる

もう一方は、Xbox Design Lab限定で用意されるカスタムモデル。デザインには、ヘヴィメタル畑で知られるイラストレーターの手による専用アートワークが使われており、交差したランサーの上に頭蓋骨が鎮座する意匠が中心に据えられている。トリガーやD-パッド、グリップ部分などを好みに合わせて選べるほか、刻印の追加も可能。こちらの受注開始も9月30日からとなる。

ゲーム本編は10月6日発売、コントローラーは別売り

なお『Gears of War: E-Day』ゲーム本編は2026年10月6日発売で、コントローラーとは別売り。ゲーム内課金要素が含まれる点にも留意したい。予約開始から発売まで1か月半ほどの猶予があるため、気になる人は完成品モデルとDesign Labのカスタムモデル、どちらを選ぶかじっくり検討する時間がありそうだ。