「鉄拳」TWT2026、国内Dojo予選が7月から全国で始動
対戦格闘ゲーム『鉄拳8』の世界大会シリーズ「TEKKEN World Tour 2026(TWT2026)」の国内予選日程がまとまった。今回明らかになったのは、TWT2026の中でも入り口にあたる「Dojo」区分の国内大会スケジュールで、7月5日から8月29日にかけて全国各地のコミュニティ大会が予選として開催される。詳細な日程はTEKKEN Esports公式のスケジュールページで随時更新されている。
7月5日から8月29日まで、10大会が予選として並ぶ
現時点で告知されている国内Dojo大会は以下の通り。いずれも開催前のステータスで、開催規模を示す「Tier」の区分が大会ごとに設定されている。
- 7月5日:CELLPRO CUP DOJO #2(DOJO 64+)
- 7月11日:KELOTCUP.13 DOJO(DOJO 96+)
- 7月12日:ACE CUP TWT2026 DOJO Vol.2(DOJO 64+)
- 7月18日:コミュ鉄カップ TWT2026 DOJO(DOJO 64+)
- 7月20日:BG Cup TWT2026 DOJO#1(DOJO 16+)
- 8月8日:TWT DOJO IN TSA(DOJO 64+)
- 8月9日:CELLPRO CUP DOJO #3(No Tier)
- 8月22日:【KOBECUP-烈皇杯-】TWT2026 DOJO(DOJO 16+)
- 8月23日:ZERO CUP TWT2026 DOJO(DOJO 16+)
- 8月29日:ACE CUP TWT2026 DOJO Vol.3(No Tier)
Tierの数字は大会の参加規模を示す区分で、成績上位のプレイヤーにはTWT2026のランキングポイントが加算される仕組みだ。会場や参加方法など個々の大会の詳細は、各主催者の告知や上記の公式スケジュールページで確認するのが確実だろう。
Dojoはより上位のステージへの入り口
TWTは、こうした国内のコミュニティ大会「Dojo」を土台に、地域や規模の大きい大会へとステップアップしていく構成になっている。取り組み全体を統括するTEKKEN World Tour公式サイトでは、TWT2026全体の仕組みや上位大会の情報もまとめて確認できる。なお欧州・中東・アフリカ地域では独自にEMEA TEKKEN Cup公式サイトでもスケジュールが公開されており、地域ごとに異なるロードマップが並行して進んでいる。
現時点では各大会とも開催前で、結果や具体的な進行方式はこれからの続報を待つ形になる。大会参加や制度面で不明点がある場合は、バンダイナムコエンターテインメントの問い合わせ窓口でも確認可能だ。まずは自分の地域・レベルに合ったDojo大会を見つけるところから始めてみたい。





