20周年イヤーの大舞台、明日開幕——3日間で色を変える『IWSF2026』
『アイドルマスター』20周年イヤーを飾るライブイベント「THE IDOLM@STER 20th Anniversary MORE RE@LITY LIVE『IDOL WORLD SUPER FESTIVAL 2026』」(略称:IWSF2026)が、いよいよ7月24日(金)から26日(日)までの3日間、京王アリーナTOKYOで開催される。公式は開幕を翌日に控え、現地・ライブビューイング・有料配信・物販展示の情報を改めてまとめて告知した。
3日間はそれぞれ異なるテーマが用意されている。DAY1(7月24日)は「YAKUDOU」を掲げたALLダンスステージで開場17:30・開演18:30。DAY2(7月25日)は「ZESSYOU」をテーマにしたALL生バンド編成で開場17:00・開演18:00。そしてDAY3(7月26日)は「KYOUMEI」のもと、ALLコール&レスポンスと20周年フィナーレを飾る構成で、こちらも開場17:00・開演18:00となっている。
現地は完売間近、映画館で見守る「ライブビューイング」という選択
現地チケットは各公演10,500円〜12,000円で販売されてきたが、記事執筆時点でほぼ受付を終了している状況だ。現地に入れない冒険者には、全国映画館で実施される「ライブビューイング」が用意されている。料金は全席指定5,000円(税込)で、一般販売(先着)はイープラスにて受付中。上映館ごとに開場時間が異なるため、最寄りの劇場と残席は早めにチェックしておきたい。
配信でも没入、通常配信と全景定点セットが選べる
自宅からの参加には、国内向け有料配信と海外向け配信の2つの窓口がある。国内向けはASOBI STAGEで販売中で、通常配信が各公演5,500円、ステージ全体を常に見渡せる「全景定点映像」とのセットチケットが各公演8,000円。販売期限は8月17日18:00、アーカイブ視聴は同日23:59までとなっている。海外からの視聴にはStagecrowdが窓口となり、通常配信が各公演5,720円、全景定点配信が2,720円で用意されている。
チケットがなくても楽しめる、会場の物販とグッズ
京王アリーナTOKYO 1F駐車場の特設売り場では、チケットの有無にかかわらずグッズ・CD・映像商品を購入できる。販売時間は7月24日が9:00〜18:30、25日・26日は9:00〜18:00。対象の旧譜CD・映像を3,000円以上購入すると、先着でクリアファイルがプレゼントされる。カードフォリオの専用売り場はあじペン広場に設けられ、24日は12:00〜終演後30分、25日・26日は11:00〜18:00の営業となる。事前販売はASOBI STOREでも実施中だ。
あじペン広場では物販以外の催しも予定されており、痛車・痛自転車展示(11:30〜16:00)のほか、ONKYOの新製品試聴ブース、バンダイナムコのミュージックライブゲーム体験コーナー、キッチンカー(ばくだん焼き・ベーカリー・カレーパン)も出店する。こちらもチケット不要で楽しめる。
幕が降りた後も見届けたい、終演後プログラム
公演後にも見どころが用意されている。DAY1・DAY2の終演後には声優出演の「ばくすて!とーく」を実施。そして20周年フィナーレを迎えるDAY3の終演後には「20周年ありがとう!SP生配信」が予定されている。現地・映画館・配信、それぞれの形で3日間の祭典に参加した冒険者は、幕が降りた後の一幕まで見逃さないようにしたい。
詳細は公式サイトの発表で確認できる。
{{ xpost }}





