「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズ最新作、2026年12月3日に発売決定

スクウェア・エニックスは、「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズ最新作『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』を2026年12月3日(木)に発売すると発表した。対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Microsoft Store on Windowsと幅広く、Steam版のみ1日遅れの12月4日(金)発売となる。発表当日の6月10日より、店舗や各プラットフォームのストアで順次予約が始まっている。

心を通わせたモンスターと歩む、少女たちの異世界冒険

本作は、「ドラゴンクエスト」シリーズに登場するさまざまなモンスターを仲間にして育成・配合し、モンスター同士の迫力あるパーティバトルを楽しめる「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズの最新作。魔物と心を通わせる“モンスターマスター”となった少女たちが、モンスターを仲間にしながらふしぎな異世界で冒険の旅を繰り広げる物語が描かれる。ジャンルはRPG、CEROレーティングはA(全年齢対象)。

通常版から追加コンテンツ付きの超マスターズ版まで、3種類のラインナップ

価格は仕様によって以下の3段階に分かれる。

  • 通常版:パッケージ版8,470円(税込)/ダウンロード版7,700円(税込)
  • マスターズ版:パッケージ版13,310円(税込)/ダウンロード版12,540円(税込)
  • 超マスターズ版:パッケージ版25,000円(税込)

マスターズ版・超マスターズ版に含まれる追加ダウンロードコンテンツの詳細は、公式サイトで案内されている。

予約は本日開始、続報も公式サイトで

発売まで半年ほど間があるが、予約はすでに始まっている。ラインナップや価格、追加コンテンツの詳細が気になる人は、公式サイトでチェックしておきたい。「ドラゴンクエスト」シリーズは累計出荷・ダウンロード販売本数9,700万本以上を誇るスクウェア・エニックスの看板IPのひとつ。最新作がどんな異世界と仲間を見せてくれるのか、発売までの続報を待ちたい。