もう一つの真相が姿を見せる、新シナリオ「キョウキモード」

スパイク・チュンソフトは、開発中の新作『スーパーダンガンロンパ2×2』について、新シナリオ「キョウキモード」の詳細を公開した。とある事件をきっかけに、被害者も犯人もトリックもオリジナルモードとはまったく異なる展開が描かれるという、いわば“もう一つの真実”を追う内容だ。ボリュームはオリジナルモードと同等以上で、比較すると約20%増加しているという。ゲーム開始時には「オリジナルモード」と「キョウキモード」のどちらで遊ぶかを選べる仕様になっており、同じ舞台から生まれる別の結末を、じっくり見比べられるつくりになっている。

横スクロールから見下ろし3Dへ、「ワールドマップ」が様変わり

本作ではエリア間を移動する「ワールドマップ」も大きく進化した。前作『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』では横スクロールでの移動だったが、今作では見下ろし型の3Dマップに変更され、島内の各ロケーションの位置関係が一目で把握できるようになった。移動方法も、自分の足で走るか、指定した場所まで一気に移動するかを好みで選べるという。登場キャラクターの立ち絵も新たに描き下ろされており、見た目の面でも一新が図られている。

発売はNintendo Switch 2ほか2027年初頭予定、開発は新体制で

『スーパーダンガンロンパ2×2』は、Nintendo Switch 2・Nintendo Switch・PlayStation®5・Xbox Series X|S・Steam・Epic Games Storeで2027年初頭の発売を予定している。希望小売価格・CERO区分はいずれも未定で、プレイ人数は1人。ジャンルは「ハイスピード推理アクション」と銘打たれている。

企画・制作をスパイク・チュンソフト、開発をジェムドロップ株式会社が担当。監修に小高和剛氏(トゥーキョーゲームス)、原案・トリック原案に北山猛邦氏と小高和剛氏、シナリオに小泉陽一朗氏(トゥーキョーゲームス)、サウンドに高田雅史氏・福田淳氏(トゥーキョーゲームス)、デザインをトゥーキョーゲームス デザインチームが手がけるなど、前作を知る中心スタッフが名を連ねている。

最新情報は公式サイトダンガンロンパ公式Xで随時発表される予定だ。