ブレイド、ロキ、デッドプールが電撃参戦——新チーム「サムライ・アウトライダーズ」始動

Arc System Worksが開発するマーベルキャラクター格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』に、ヴァンパイアハンターのブレイド、悪戯の神ロキ、そして傭兵デッドプールの参戦が発表された。すでに参戦が明らかになっているゴーストライダーと合わせて、本作5つ目のチーム「サムライ・アウトライダーズ」が結成される。公開されたキーアートには、炎の頭蓋骨をまとうゴーストライダーを先頭に、刀を構える3人の新戦力が並ぶ姿が描かれている。
紹介動画
チームトレーラーでは、新参戦3キャラクターの立ち回りの一端が確認できる。
神殺しの刀「ムラマサ」を振るうヴァンパイアハンター、ブレイド
ブレイド(CV:諏訪部順一)は、神殺しの刀「ムラマサ」を主武器に、マシンガンやグレイブも織り交ぜて戦う攻撃的なファイターだ。杭を投げて相手を拘束する技「ハートストッパー」で間合いを詰め、ヒットするとムラマサが赤く発光して刀技の性能が上昇するという、攻めに攻めるスタイルが持ち味になっている。
悪戯の神ロキ、幻影と氷でトリッキーに揺さぶる
ロキ(CV:平川大輔)は、多くの技に幻影を使ったフェイントやカウンターを仕込んだ、読み合い重視のキャラクターだ。氷や魔法による飛び道具と本体攻撃を織り交ぜるトリッキーな動きで、相手の判断を狂わせながら戦う。
治癒能力を武器にする無鉄砲な傭兵、デッドプール
デッドプール(CV:子安武人)は、ヒーリング・ファクターによる自己治癒能力を前提にした無鉄砲な攻めが特徴。銃やグレネード、刀による斬撃に加え、格闘ゲームから飛び出してきたかのような多彩な攻撃を繰り出す。
新ステージ「アスガルド」も登場、オープンベータは7月24日から
今回はキャラクターだけでなく、新ステージ「アスガルド」も公開された。天文台、虹の橋、王の間、宝物庫、世界樹という5つのエリアで構成されており、神々の世界を舞台にした戦いが展開される。
さらに、7月24日(金)から27日(月)(日本時間)にかけて、PlayStation 5とPCを対象にオープンベータテストが実施されることも明らかになった。参加にはPlayStationアカウントが必要で、今回参戦が決まったばかりのブレイドが初めてプレイアブルキャラクターとして体験できる。操作方法などの詳細は、公式のガイドトレーラー再生リストでも確認できる。
新チーム「サムライ・アウトライダーズ」が加わったことで、『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のロスターはさらに個性豊かになった。オープンベータでの実際の操作感に注目しておきたい。






