『地球防衛軍6』を大幅刷新、戦場の物量はさらに苛烈に

ディースリー・パブリッシャーは、「地球防衛軍」シリーズ最新作『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』をPlayStation 5向けに2027年発売予定と発表した。公開されたタイトルビジュアルでは、複数の天体を背に「6.2」を大きく掲げたロゴを確認できる。
本作は、2022年に発売され、全世界で100万ユーザーを記録した『地球防衛軍6』を大幅にリニューアルしたアクションシューティングだ。PS5の性能に特化し、巨大な敵の群れを迎え撃つシリーズならではの迫力と爽快感をさらに押し広げる。
発表映像では、激増した敵との戦いや新たな戦場の様子が紹介されている。
紹介動画
最大時は2倍超――アリもハチもネイカーも押し寄せる
最大の特徴は、画面を埋め尽くす敵の物量だ。敵が最も多く出現する場面では、『地球防衛軍6』のおよそ2倍を超える規模になるという。
シリーズでおなじみのアリ、ハチ、クモに加え、『地球防衛軍6』で登場したネイカーも増量。数で圧倒してくる敵をどうさばくか、立ち位置や装備の選択、仲間との連携がこれまで以上に重要になりそうだ。
武器カスタマイズと新作ミッションで戦術を拡張
激しい戦闘に対抗する新要素として、武器カスタマイズ機能が導入される。敵が落とすアイテムボックスから強化用の装置を入手し、武器に組み込む仕組みだ。
公開された例では、アサルトライフルの弾丸に燃焼効果を付けたり、ロケットランチャーに凍結効果のある弾を組み合わせたりできる。武器の特性を変えながら、自分の戦い方や敵の構成に応じた装備を作り上げられる。
ミッションは『地球防衛軍6』を土台としつつ、既存ミッションの半数以上を刷新。追加DLCミッションに登場した強敵も本編へ加わるほか、完全新作ミッションも収録され、総ミッション数は『地球防衛軍6』を上回る。巨大なキノコのような物体が市街地を覆う場面も公開されているが、その正体は明かされていない。
TGS 2026で先行プレイ、ブース番号も確認しておこう
発売に先駆け、2026年9月17日(木)から21日(月)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」へのプレイアブル出展も決定した。試遊コーナーはディースリー・パブリッシャーブースの「Hall5 05-C03」に設置され、増加した敵の物量をいち早く体験できる。ブース内ステージでは、本作の新情報を伝えるイベントも予定されている。
製品版の発売時期は2027年予定で、価格とレーティングは未定。オフラインでは1~2人の画面分割プレイ、オンラインでは1~4人の協力プレイに対応する。
シリーズの情報は「地球防衛軍」シリーズポータルサイトで確認できるほか、今後の告知は「地球防衛軍」公式Xでも追うことができる。




