『ほの暮しの庭』、デジタルデラックス版と限定版の詳細が明らかに
日本一ソフトウェアは、2026年7月30日(木)発売予定の生活シミュレーション『ほの暮しの庭』について、通常版に加えてデジタルデラックスエディションと限定版の価格・特典を公式サイトで公開した。本作は、ホラーゲーム「夜廻」シリーズを手がけたTEAM夜廻による完全新作で、企画・ゲームデザインを溝上侑氏、開発責任者を勝又美桜氏が務める。対応プラットフォームはNintendo Switch 2、PlayStation 5、Steam/Windows、Nintendo Switchの5形態。CEROレーティングはCとなっている。
通常版とデジタルデラックス版、それぞれの価格
通常版の価格(税込)は、Nintendo Switch 2/PS5/Steam/Windows版が9,020円、Nintendo Switch版が7,920円。これに対し、デジタルデラックスエディションはNintendo Switch 2/PS5版が12,100円、Nintendo Switch版が11,000円で、ゲーム本編に加えてデジタルアートブックとサントラ全38曲を収録したデジタルサウンドトラックが付属する。
すでに通常版のダウンロード版を所有しているプレイヤー向けには、デジタルデラックス版の内容を3,080円(税込)で追加購入できる差額アップグレードも用意されている。
プロモーションムービーで彼ヶ津村の空気を先取り
紹介動画
公開中のメインプロモーションムービーでは、村人たちとの穏やかな暮らしの奥に潜む、彼ヶ津村の知られざる一面が垣間見える。農作業や動物の世話、釣りや狩りといった生活シムらしい要素と、じわりと不穏さを増していく雰囲気とのコントラストが、本作らしい見どころになっている。
Nippon1.jpショップ限定、特別版のラインナップ
ゲーム本編とは別に、Nippon1.jpショップではパッケージ商品として限定版も販売される。上位モデルのNippon1.jpショッププレミアム限定版は23,500〜25,850円で、特製BOX・アートブック・サウンドトラックに加え、キャンバスアートとピンバッジ5種セットが同梱される。もう一段軽めのNippon1.jpショップ限定版は13,000〜14,300円で、特製BOX・アートブック・サウンドトラックの組み合わせとなる。
また通常の予約特典として、数量限定で「切り取れるクリアカード」も用意されている。
発売は7月30日、購入前にチェックしておきたい情報
音楽は高須和也氏およびZIZZ STUDIOが担当。のどかな田舎暮らしの中に、夜廻シリーズ譲りの緊張感がどう溶け込んでいるのか、発売までの間、公式サイトや購入ガイドページで詳細を確認しておきたい。続報は公式X@Honogurashiでも随時発信される予定。エディション選びや予約特典の有無は、発売日の2026年7月30日までに済ませておくのが確実だ。





