5日連続公開の第1弾、彼ヶ津村での暮らしが姿を見せる

日本一ソフトウェアは、2026年7月30日発売予定の生活シミュレーション『ほの暮しの庭』のプレイ動画「村活」を5日連続で公開すると発表した。その第1弾となるDay1のテーマは「毎日をゆっくり味わう」。山あいの集落・彼ヶ津村(かがつむら)に移り住んだ主人公の、穏やかな一日の過ごし方を映した内容となっている。

『ほの暮しの庭』は、ホラーアドベンチャー『夜廻』シリーズのスタッフが手がける新作。都会を離れ、古くからのしきたりが残る村で新生活を始めるという筋書きで、農作業や動物の世話、釣りや狩りといった田舎暮らしの営みを、じっくりと腰を据えて楽しめる作品として作り込まれている。Day1の動画では、まさにその「暮らしのペース」そのものを見せることに主眼が置かれているようだ。

畑を耕し、村人と関わる。彼ヶ津村ののどかな一日

村での暮らしは、木を切り、岩を取り除き、土を耕して種をまくといった素朴な農作業から始まる。牧畜や釣り、狩りといった手段で日々の糧を得ながら、村人たちとの距離も少しずつ縮めていく設計だ。仲を深めた相手からは自宅に招かれることもあるなど、交流を重ねる楽しみも用意されている。

一方で、彼ヶ津村には古くからの「掟」が存在し、これを破ると穏やかな日常に思わぬ影が差すとも言われている。表向きはのどかな田舎暮らしシムでありながら、夜が更けるにつれて空気が変わっていく――そんな二面性こそが本作最大の見どころだ。怖い展開が苦手な人には、掟を破る心配なく生活シム部分だけを楽しめる「あんしん暮しモード」も用意されている。

発売は2026年7月30日、続報は公式SNSでチェック

『ほの暮しの庭』はNintendo Switch、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Steamに対応し、2026年7月30日に発売予定。価格はSwitch 2/PS5/Steam版が8,200円(税込9,020円)、Switch版が7,200円(税込7,920円)となっている。今回の「村活」動画をはじめ、最新情報は公式Xで随時発信されるほか、公式サイトでは購入ページも公開されている。5日連続動画の残り4日分がどんな彼ヶ津村の顔を見せてくれるのか、発売までの続報に注目しておきたい。