進化したアクションRPGが、本日Nintendo Switch 2で発売

Cygamesが手がけるアクションRPG『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok(グランブルーファンタジー:リリンク エンドレスラグナロク)』が、2026年7月9日にNintendo Switch 2で発売された。開発・パブリッシングはCygamesが担当する。

本作は最大4人パーティで挑むアクションRPGで、プレイアブルキャラクターは28人、収録クエストは100種類以上とボリュームは大きい。オンラインで最大4人までのマルチプレイに対応するほか、アクションが苦手な冒険者向けの「アシストモード」も搭載されており、腕前を問わず物語の世界に飛び込める作りになっている。

新システム「召喚」と「極沌空所」で広がる戦い方

今作では新要素として「召喚」システムと「極沌空所」が追加された。パーティの戦術に新たな選択肢が加わり、既存のファンはもちろん、シリーズを初めて手に取る冒険者にも新鮮な手触りを提供する内容となっている。詳しい仕様やキャラクター情報は公式サイトで確認できる。

無料体験版で序盤とシステムを先行チェック

発売にあわせて無料体験版も配信されている。体験版ではストーリーの序盤に加え、新システム「召喚」を試せるクエストがプレイ可能だ。ただし体験版のセーブデータは製品版に引き継げない点には注意したい。体験版をクリアすると、製品版で受け取れるクリア報酬が用意されている。

なお、より快適に遊ぶためにDay1パッチ「ver. 2.0.2」も配信済みで、プレイ前の適用が推奨されている。

購入は公式ストアから

Nintendo Switch 2版は、通常仕様のStandard Editionと、上位仕様のSpecial Editionの2種類が用意されている。まずは無料体験版で序盤の物語と「召喚」システムの手触りを確かめてから、自分に合ったエディションを選ぶとよさそうだ。