〈十戒〉デリエリ、『七つの大罪:Origin』についに参戦

ネットマーブルは、アニメーションオープンワールドRPG『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』のバージョン1.8アップデートを実施し、魔神族最強の精鋭部隊〈十戒〉から初のプレイアブルキャラクターとなる「デリエリ」を実装したと発表した。あわせて、原作序盤の名シーンを再現する新クエストや大型協力レイドなど、複数の新コンテンツも追加されている。詳細は公式サイトで確認できる。
ガントレット・大剣・斧を操る「決闘」の使い手

デリエリはSSRキャラクターとして実装され、原作での圧倒的な戦闘スタイルを忠実に再現。ガントレット・大剣・斧の3種類の武器を使い分けて戦う。固有システムの「決闘」は、決闘状態にある敵への攻撃を重ねることでコンボスタックが蓄積し、与えるダメージが増加していく仕組みだ。さらに火炎属性の味方を強化する能力も備えており、パーティ全体の火力を底上げする役割も担う。
紹介動画
デリエリはピックアップガチャで獲得可能。実際に操作できる体験イベントも8月26日まで開催されており、参戦したばかりの十戒の戦闘スタイルを実際に試せる期間となっている。
原作第1話がゲームで蘇る、新クエスト「次元の記憶」
8月12日には、『七つの大罪』のアニメ・漫画第1話を再現した新クエスト「次元の記憶」が実装される。メリオダスとエリザベスの出会いや、聖騎士ツイーゴとの戦いといった原作序盤の名シーンを、プレイヤー自身の手でゲーム内で追体験できる内容だ。原点のエピソードをオープンワールドの中で歩き直せる、シリーズファンにとって見逃せないコンテンツと言えるだろう。
新イベントストーリーと15人協力レイド、前夜祭ログインボーナスも
今回のアップデートでは、デリエリの参戦や「次元の記憶」以外にも新コンテンツが用意されている。オリジナルイベントストーリー「混沌の中の再会」は、聖戦終結後の世界を舞台に、再び姿を現した〈十戒〉を追う主人公トリスタンが、複数の勢力が絡み合う争いの真相へと迫る物語。クリア報酬として星の破片や強化石、武器、ゴールドなどが獲得できる。
8月12日から26日にかけては、伝説の魔獣「カルバシュ」に最大15人で挑む協力レイド「砂漠を呑み込む混沌」も開催。大規模な協力バトルが楽しめるほか、イベントミッションや交換所ではキャラクター育成に役立つ素材も入手できる。あわせて、ハーフアニバーサリー前夜祭を記念したログインボーナスも実施中で、キャラガチャチケットや高級成長素材などが獲得可能だ。
『七つの大罪:Origin』はどんな作品か
『七つの大罪:Origin』は、鈴木央氏原作でシリーズ累計発行部数5,500万部を誇る人気漫画・アニメ『七つの大罪』を題材にしたオープンワールドRPG。7,000万ダウンロードを突破した先行作『七つの大罪 〜光と闇の交戦〜(グラクロ)』の後継作にあたり、2026年3月24日にサービスを開始した。プレイヤーは主人公メリオダスとエリザベスの息子である「トリスタン」となって冒険し、原作キャラクターの収集やカスタマイズを楽しめる。基本プレイ無料で、Steam、PlayStation5、iOS、Android向けに展開されている。最新情報は公式Xや公式YouTubeでも発信されているので、気になる冒険者はチェックしておきたい。





