血と欲望が支配する世界、『ヴァンピール(VAMPIR)』が正式サービスを開始

ネットマーブルが展開する新作MMORPG『ヴァンピール(VAMPIR)』が、2026年7月22日(水)正午より正式サービスを開始した。提供元はNetmarble Corp.、開発はNetmarble Neo Inc.が手がけており、対応プラットフォームはiOS・Android・PCの3種類。ダウンロードページからアプリを入手できる。

ダークなヴァンパイアが織りなす、ゴシックホラーの世界

本作は「血と欲望、そして破壊で支配する世界」を舞台にしたヴァンパイアたちのMMORPGだ。ダークなヴァンパイアのモチーフに、洗練されたゴシックホラーの世界観を重ね、個性豊かなキャラクターや世界の運命を左右する強力な人物たちとの出会いを通じて、葛藤・野望・サバイバルを軸にした物語が描かれる。

コンテンツ面では、クランメンバーが協力して挑む「聖物防衛戦」、戦闘特化型のインターサーバーコンテンツ「ゲヘナ」、全ワールドが連携する「ワールド統合取引所」がサービス開始時点から実装されている。協力プレイと対人要素、経済システムまでを一通り備えたスタートラインといえそうだ。

召喚券やブースト報酬が並ぶ、リリース記念イベント

正式サービス開始にあわせ、記念イベントも順次開催中だ。目玉は「形状・騎乗ペット召喚券」の最大1,100回分配布で、あわせてゴールドおよび経験値の獲得量が20%増加するブーストイベント、さらにデイリーイベント報酬が2倍になる施策も用意されている。開始したばかりの世界に踏み出す上で、序盤の育成を後押ししてくれる内容だ。

最新情報は公式サイトのほか、日本公式X(@VAMPIR_JP)日本公式YouTubeチャンネルでも随時発信される予定。運営を担うネットマーブルジャパンについてはネットマーブルジャパン公式サイト、グループ全体の情報はNetmarble Corp.企業サイトで確認できる。血と欲望が支配する世界に、正式サービス開始のこの機を逃さず踏み出してみたい。