KRAFTONが2026年第2四半期の経営実績を公表

KRAFTONは2026年7月29日、2026年第2四半期の経営実績を発表した。韓国採択国際会計基準(K-IFRS)を適用した連結業績について報告する、同社の事業動向を捉えるうえで重要な発表となる。
今回の発表は企業業績に関するものであり、特定タイトルの発売日や価格を告知するものではない。発表内容や業績資料の詳細は、KRAFTON JAPANによる公式発表で確認できる。
多彩な制作会社を束ねるグローバルなスタジオ体制

公開された企業ビジュアルには、「PIONEER THE UNDISCOVERED」のメッセージとともに、KRAFTONを構成するスタジオや関連企業のロゴが並んでいる。
『PUBG: BATTLEGROUNDS』を手掛けるPUBG STUDIOSをはじめ、Bluehole Studio、Unknown Worlds、Striking Distance Studios、Tango Gameworks、inZOI Studio、Eleventh Hour Gamesなど、多様な開発組織を抱える現在の体制がひと目で分かる構成だ。
ゲーム企業の四半期業績は、既存タイトルの運営状況だけでなく、新作開発やパブリッシング、スタジオへの投資を継続するための基盤を読み取る材料にもなる。個々の作品に関する続報とあわせて確認することで、KRAFTONが展開する事業全体の方向性を捉えやすくなるだろう。
KRAFTONの企業情報や各スタジオの概要は、同社の公式サイトでも紹介されている。




