1995年開幕のシリーズ最新作、8月7日ついに配信

KONAMIは、シリーズ最新作『幻想水滸伝 STAR LEAP』を2026年8月7日(金)より日本国内向けにiOS/Androidで配信すると発表した。基本プレイ無料でアイテム課金制のRPGで、App StoreとGoogle Playではすでに予約・事前登録の受付が始まっている。PC版はSteamでストアページが公開されており、ウィッシュリストへの登録が可能だ。
1995年の1作目以来、108人を超えるキャラクターたちの生き様を描いてきた「幻想水滸伝」シリーズ。本作『STAR LEAP』はその正史として紡がれる新作で、ドット絵の魅力を進化させたグラフィックで新たな群像劇を届ける。詳しい世界観やシステムは公式サイトで確認できる。
配信前日は生放送「幻想水滸伝LIVE」でラストスパート

配信を翌日に控えた2026年8月6日(木)20:00からは、公式生放送番組「幻想水滸伝LIVE」のリリース直前回が配信される予定。カウントダウンとともに、最新情報やキャラクターの魅力が語られる見込みだ。
新キャラクター4人が続々公開、PVで素顔が明らかに

公開されたPVでは、新たに発表された4人のキャラクターが姿を見せる。表情豊かな主人公をはじめ、個性の異なる面々が『STAR LEAP』の世界に彩りを添える構成だ。
紹介動画
新キャラクターとして先行公開されたのは、「美の探求者」エイヴェリー、「合理の建築士」ベラドンナ、「夢見せの少女」ユメ、「塔の守り人」ルアールの4人。それぞれの二つ名が示す通り、性格も役割も異なる顔ぶれが揃った。

CV:蒼井翔太

CV:木下紗華

CV:井口裕香

CV:鬼頭明里
声優100名超・イラストレーター30名超という布陣も先行公開


配信開始時点で登場するキャラクターを演じる声優陣とイラストレーターの一部リストも先行公開された。上記の新キャラクター4人を演じる蒼井翔太、木下紗華、井口裕香、鬼頭明里に加え、100名を超える声優の名がクレジットされており、この中には現時点では未発表のキャラクターを演じる声優も含まれているという。イラストレーターも30名超が名を連ね、シリーズの群像劇を支える制作陣の厚みがうかがえる公開内容だ。
直筆サイン色紙が当たるキャンペーンも同時開催

配信を記念し、出演声優の直筆サイン入り色紙が当たるキャンペーンも実施される。対象はフリック役の中村悠一、オデッサ役の白石晴香をはじめ、主人公役の大野智敬、ヒスイ役の月城日花、シーリーン役のファイルーズあい、シャブール役の佐藤拓也、ホウ役の大塚明夫、ビクトール役の小西克幸、ハンフリー役の江頭宏哉の9名で、それぞれ抽選で3名に色紙が贈られる。
応募方法は、『幻想水滸伝 STAR LEAP』公式X(@GensoSuikodenSP)と「幻想水滸伝シリーズ」公式X(@GensoSuikoden)の両方をフォローしたうえで、各キャンペーン投稿をリポストするだけ。応募期間は2026年8月17日(月)までとなっている。
8月7日の配信に備えて、いま押さえておきたいポイント
『幻想水滸伝 STAR LEAP』は2026年8月7日(金)配信、基本プレイ無料。iOS/Androidでは事前登録受付中で、Steam版もウィッシュリスト登録が可能だ。配信前日にはLIVE配信、声優陣のサイン色紙企画も動いており、しばらくは目が離せない展開が続きそうだ。最新情報は公式サイトや公式Xで随時発表される。




