30年の激闘、『DEAD OR ALIVE』シリーズが全世界累計100万本を突破

コーエーテクモゲームスは、3D対戦格闘アクションゲーム『DEAD OR ALIVE』シリーズについて、全世界における製品版の累計販売本数(パッケージ出荷本数とダウンロード販売本数の合計)が100万本を突破したことを発表した。今回の節目は「DEAD OR ALIVE 6」シリーズを対象としたもので、シリーズの根強い人気を改めて示す結果となった。

シリーズ30周年、1996年から続く対戦格闘の系譜

『DEAD OR ALIVE』シリーズは、戦略性に満ちたゲームシステムと、ド派手な必殺技やダイナミックな演出、個性豊かなキャラクターたちが魅力の3D対戦格闘アクションゲームだ。1996年に第1作目が発売されて以来、世界中で支持を集め続け、今年でシリーズ30周年という大きな節目を迎えている。

『DEAD OR ALIVE 6』自体は2019年の発売以降、製品版と基本無料版の両方で長く遊ばれてきたタイトルであり、今回の100万本突破は、その積み重ねの上に成り立つ成果といえる。

最新作『Last Round』は6月25日発売、フォトモードと歴代DLCキャラを収録

そうした中、2026年6月25日(木)にはシリーズ最新作『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』が発売された。本作では、激闘を自由な角度で演出・撮影できる「フォトモード」を新たに搭載。さらに、オリジナル版で配信された5人のDLCキャラクターや新たなコスチュームなどもまとめて収録しており、長年のシリーズファンはもちろん、本作で初めて『DEAD OR ALIVE』に触れるプレイヤーも楽しめる内容に仕上がっている。

加えて、無料で遊べる『DEAD OR ALIVE 6 Last Round 基本無料版』も同時に配信中だ。コーエーテクモゲームスは今後も定期的なアップデートや機能拡張、新規コンテンツの配信を予定しているとしており、シリーズの盛り上がりはまだまだ続きそうだ。

コーエーテクモゲームス株式会社

コーエーテクモゲームス株式会社

コーエーテクモゲームス株式会社は、歴史・アクションを中心に数多くの人気シリーズを手掛けるゲームパブリッシャー。『DEAD OR ALIVE』シリーズでは、開発元のチームニンジャとともに1996年の第1作以来30年にわたりシリーズを展開している。

気になったら公式サイトをチェック

詳しい製品情報やダウンロード方法は、『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』公式サイトで確認できる。30周年と100万本突破という二つの節目を迎えたシリーズが、この先どんな激闘を見せてくれるのか、続報を追っておきたい。