「BLUE REFLECTION」シリーズ全4作を1本に、『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』が本日発売

コーエーテクモゲームスは2026年7月30日、『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』をPlayStation 5、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、Steamで発売した。本作は「BLUE REFLECTION」シリーズの過去作を1本に統合したタイトルで、コンシューマー版オリジナルの『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』、アニメを原作とした『RAY/澪』、これまでスマートフォン向けだった『SUN/燦』のコンシューマー版、そして『TIE/帝』の4作品が収録されている。キャラクターデザインとシリーズ総監修は、イラストレーターの岸田メル氏が務める。

通常版の価格は7,480円(税込)。特典の付属する「プレミアムボックス」は11,330円、「スペシャルコレクションボックス」は24,200円で展開される。購入はSteamPlayStation Storeから可能で、Nintendo Switch 2版はダウンロード版のみの提供となる。

発売を記念して、岸田メル氏描き下ろしイラストとローンチトレーラーが公開

発売にあわせて、岸田メル氏による描き下ろしの発売記念イラストと、新たなローンチトレーラーが公開された。トレーラーでは、これまで別々の作品で描かれてきた少女たちが1本のタイトルの中で交錯していく本作の雰囲気を確認できる。

紹介動画

続報や関連ビジュアルは公式サイトや、公式Xアカウントの@BR_general_infoで随時発信されている。

「REFERENCE」データベースなど、新規にもシリーズファンにも配慮した作り

本作は過去作の単純な再録にとどまらず、収録タイトルそれぞれに新要素や快適に遊べる機能を追加。さらに、シリーズの世界観や物語のつながりを整理できる「REFERENCE」というデータベース機能を搭載し、出来事を時系列でたどれるフローチャートやキャラクターの相関図、作品同士のつながりを確認できるようになっている。長年シリーズを追ってきたファンはもちろん、初めて「BLUE REFLECTION」に触れる新規プレイヤーにも配慮した作りだ。ギャラリー機能では、岸田メル氏が手がけたイラスト作品もあわせて楽しめる。

気になる人はここをチェック:価格とプラットフォームを確認して手に取ろう

『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』は本日発売されたばかりで、記事執筆時点ではユーザーレビューはまだ蓄積されていない。気になる人は、対応プラットフォーム(PS5・Nintendo Switch・Nintendo Switch 2・Steam)と価格を確認したうえで、各ストアページをチェックしてみてほしい。長く続いてきたシリーズの集大成を、この機会に確かめてみるのはどうだろうか。