『進撃の巨人3』最新PV公開、鍵は新要素「壁外調査」

タクティカルハンティングアクションゲーム『進撃の巨人3』(PlayStation 5/Nintendo Switch 2/Xbox Series X|S/Steam)の最新プロモーション映像が、コーエーテクモゲームス公式サイトで公開された。今回の映像では、爽快感が増した立体機動アクションに加え、本作から新たに追加される「壁外調査」の様子が確認できる。

石川由依さん・三上枝織さんの公式Web番組アーカイブは10月1日まで

最新PVと合わせて、公式Web番組もアーカイブ配信中だ。番組内では最新のゲーム映像に加え、ミカサ役の石川由依さんとクリスタ役の三上枝織さんによるトークが見られる。配信は期間限定で、10月1日(木)まで視聴可能となっている。

オープニングはMAPPA制作、ディレクターは今井有文氏

本作のオープニングアニメーションは、TVアニメ「進撃の巨人」The Final Seasonを手掛けた株式会社MAPPAが制作する。オープニングディレクターは、同アニメシリーズでアクション作画監督・絵コンテ・原画を務めた今井有文氏が担当することも発表された。なお、このオープニングアニメはゲーム本編には含まれず、後日のアップデートでの実装が予定されている。

コーエーテクモゲームス株式会社

コーエーテクモゲームス株式会社

コーエーテクモゲームス株式会社は、歴史・アクションアドベンチャーを中心に数多くの人気シリーズを手掛けるゲームパブリッシャー。『進撃の巨人』シリーズでは、原作の物語とアクションをゲームとして描き続けている。

MAPPAは2011年設立のアニメーションスタジオで、テレビアニメを中心に映画・CM・Webムービーなど幅広い映像作品を手掛けており、代表作には『呪術廻戦』『「進撃の巨人」The Final Season』『チェンソーマン』などが並ぶ。続報はMAPPA公式XMAPPA公式YouTubeMAPPA公式Instagramでも発表される見込みだ。

「進撃の巨人」を最初から最後まで描く、シリーズ集大成のアクション

『進撃の巨人3』は、「進撃の巨人」の物語を最初から最後まで体験できる、シリーズの集大成といえる一本だ。本作で初登場となる九つの巨人との対決や新たな物語はもちろん、これまでのシリーズで描かれてきた範囲も新たな体験として再構築し、物語のクライマックスまでを描く。プレイヤーは調査兵の一人として、エレンやミカサ、アルミンたちとともに生きる歴史の当事者となり、「進撃の巨人」の始まりから終わりまでを追体験することになる。

立体機動アクションもさらに進化し、シリーズ最高峰の爽快でスタイリッシュな戦闘を楽しめるという。新アクションによって自由度が増した立体機動装置による3次元アクションは、プレイヤーを翻弄する多彩な行動で前作以上の脅威として立ちはだかる巨人たちを相手取るもの。アクションが苦手な人でも簡単に操作できるカジュアル操作も用意されており、誰でも熟練の調査兵のようなアクションを楽しめるよう配慮されている。

自分だけの班を編成し、命を賭けて壁外世界を切り拓く

新要素「壁外調査」では、様々な能力や技能を持つ調査兵団員を勧誘し、自分だけの班を編成する。班員とともに巨人がはびこる広大な壁外世界の調査に挑み、兵站拠点の開拓や危険な巨人の討伐などを行いながら、人類の活動領域を広げていくことになる。壁外調査には原作キャラクターも帯同し、班を強力にサポートしてくれる。

ただし、立体機動装置のガスや刃といった消耗品は無制限ではなく、班員の士気が維持できなければ全滅の危険もある。巨人に襲われるリスクを冒してでも探索を続けるか、安全策をとって帰還するかは、プレイヤー自身の決断にゆだねられる。詳しい続報は『進撃の巨人3』公式サイト「進撃の巨人」シリーズ公式Xで発表される予定だ。