京都を舞台にした新作ARPG「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」、7月16日発売
日本ファルコムは、新作「亰都ザナドゥ -桜花幻舞(おうかげんぶ)-」のプロモーショントレーラーを公開し、発売日が2026年7月16日に決定したことを発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch 2 / Nintendo Switch、PlayStation 5、Steamの4機種。公式サイトではトレーラーのほか、WebCM・TV CM先行版・キャラクター紹介PVが第5弾まで順次公開されている。
京都が首都となった現代日本を舞台に、「適格者」として覚醒した少年・神矢伶(レイ)が比良坂学園に転入し、異界「ザナドゥ」の完全攻略に挑むジュブナイル作品だ。本作は「デュアルディメンショナルARPG」と銘打たれており、迷宮内では2Dと3Dの異なるアクションシステムを行き来する構成になっている。
学園生活・京都散策・異界探索、3本柱で描かれる日常と非日常
ゲームは大きく3つの要素で組み立てられている。「学園生活」では授業を通じてパラメータを強化しつつ生徒たちと交流し、「京都散策」では伝統地区とモダン地区を行き来しながら買い物なども楽しめる。そして異界探索では、「比良坂大迷宮」を舞台に2D/3Dのアクションで攻略を進めていく。学園ドラマと迷宮攻略、京都という街歩きが一体になった作りは、シリーズ経験者はもちろん初めて触れるプレイヤーにも間口の広さを感じさせる構成と言えそうだ。
数量限定版はアートボックス仕様、Switch 2版への移行パスも用意
価格はパッケージ版通常版・ダウンロード版通常版(Switch/PS5/Steam)がともに税込7,920円。数量限定版「Limited Edition」は税込10,560円で、特製アートボックスに以下がまとめて収納される。
- ゲームパッケージ(Steam版はキーカード)
- オリジナルサウンドトラックmini
- 「比良坂学園 行動カード」コンプリートセット
- DLC「レイ&フウカ専用衣装:比良坂小町 -蒼-」
- 「比良坂学園」木製刻印コースター
さらに、通常のNintendo Switch版から「Nintendo Switch 2 Edition」へ移行できるアップグレードパス(税込150円)も用意される。ただし利用にはSwitch 2本体とJoy-Con 2が必須で、単体では起動できない点は注意したい。なお初回特典としてサポートカード「LinoN」のDLCが付属するほか、繁体字中国語版・韓国語版のアジアローカライズ版も同時発売が予定されている。
購入前にチェックしておきたいリンク
発売まで2週間ほどとなった「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」。ストアページはニンテンドーeショップ、PlayStation Store、Steamですでに確認でき、パッケージ版や限定版はファルコムショップでも取り扱われている。最新のトレーラーやキャラクター情報は公式サイトで随時更新される予定だ。
編集部



