12周年記念イベント「ALIVED:CHRONICLE」主題歌「ALIVE」が配信開始

コロプラは、スマートフォン向け3DアクションRPG『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』について、12周年記念イベント「ALIVED:CHRONICLE」の主題歌「ALIVE」(歌:山崎寛子)を7月12日より配信開始した。『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』は7月14日に12周年を迎え、同日から「ALIVED:CHRONICLE」がゲーム内で開催される。

楽曲は各種音楽配信サイトで聴くことができるほか、試聴動画も公開されている。

紹介動画

白猫の歌を12年紡いできた、山崎寛子の歌声

歌を担当する山崎寛子は、2011年からコンポーザーとして活動を開始し、数々のアーティストの楽曲を手がけてきた人物。『白猫プロジェクト』とは3周年記念イベント「ZERO CHRONICLE ~はじまりの罪~」のテーマソング「Ray ―はじまりのセカイ―」以来の付き合いで、歌唱・作詞・作曲・編曲とさまざまな形でシリーズの楽曲に携わってきた。

7月11日に開催された12周年記念生放送では、その山崎寛子による生歌唱も披露されている。当日の様子は生放送アーカイブで見返すことができる。各種公演やチケットに関する最新情報は公式Xでも発信される予定だ。

12年間を積み重ねてきた『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』

『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』は、簡単操作で楽しめる本格3DアクションRPG。バトルや街づくりに加え、最大4人でのリアルタイム通信バトルを搭載し、バトルシステム「スキルコンビネーション」によるスピーディなアクションが持ち味だ。壮大な冒険のストーリーを軸に据えた王道RPGとしてスマートフォンで展開されており、価格はアイテム課金制。詳しい情報は公式サイト、ゲーム自体はアプリダウンロードページから確認できる。

12周年を迎える街に漂う、記念日前夜の空気

ゲーム内に用意された特別ビジュアルには「前夜祭」の文字とともに、二人のキャラクターが向き合う姿と浮遊する島影が描かれている。「ALIVED:CHRONICLE」の開幕を翌々日に控えた記念日前夜らしい、静かな高揚感をまとった一枚だ。

9月には12周年記念オーケストラコンサートも開催

主題歌の配信に合わせ、2026年9月26日(土)にはミューザ川崎シンフォニーホールで記念コンサート「GAME SYMPHONY JAPAN 63rd CONCERT 白猫プロジェクト NEW WORLD’S ~12th Anniversary~」の開催も決定している。主催・企画は株式会社アイムビレッジで、これまでの12年間を彩ってきた楽曲をオーケストラの生演奏で届ける内容となり、山崎寛子の出演も決まっている。開場18:30、開演19:00、終演21:00予定。

チケットはSS席15,000円/S席12,000円/A席9,000円/B席6,000円(すべて税込・全席リーフレット付き)で、一般販売は9月26日のコンサート開始まで受け付ける予定。申し込みにはTIGETへの登録が必要となる。

株式会社コロプラ

株式会社コロプラ

株式会社コロプラは「Entertainment in Real Life」をミッションに掲げるゲーム企業。世界初の位置情報ゲーム『コロニーな生活』や本格アクションRPG『白猫プロジェクト』、生成AIを活用した『神魔狩りのツクヨミ』など、最新技術を取り入れた新しいエンターテインメントを手がけてきた。

12周年を迎える『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』は、7月14日開幕の「ALIVED:CHRONICLE」、そして9月のオーケストラコンサートと、記念の年ならではの企画が続く。まずは配信中の主題歌「ALIVE」から、12年の歩みに触れてみたい。