発売日は3週間前倒しの9月4日に決定

カプコンが手がける剣戟アクション最新作『鬼武者 Way of the Sword』の発売日が、当初の予定より3週間早い2026年9月4日(金)に変更されることが発表された。前倒しの背景について詳細な言及はないものの、より早くプレイヤーの手元に届けるための決断と受け取れる発表だ。
対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Windows、Steam、Epic Games Store、Nintendo Switch 2の6機種。幅広い環境のプレイヤーが同時に新生・鬼武者の世界へ踏み込めることになる。最新情報は公式サイトや、「鬼武者」シリーズ公式X(@onimusha_capcom)で随時更新される予定だ。
価格ラインナップはダウンロード版3種、パッケージ版はPS5・Switch2限定
価格はエディションによって以下のように設定されている。
- ダウンロード版 通常版:8,990円(税込)
- ダウンロード版 デラックスエディション:9,990円(税込)
- ダウンロード版 プレミアムデラックスエディション:10,990円(税込)
- パッケージ版 通常版:8,990円(税込)※PlayStation 5・Nintendo Switch 2のみ
- パッケージ版 プレミアムデラックスエディション:10,990円(税込)※PlayStation 5・Nintendo Switch 2のみ
パッケージ版は据置・携帯両対応のPS5とSwitch2のみの展開となっており、Windows・Steam・Epic Games Store・Xbox Series X|Sではダウンロード版のみとなる点は覚えておきたい。
早期購入特典の締切はプラットフォームで異なる
発売日の前倒しにともない、ダウンロード版に用意されていた予約特典は「早期購入特典」へと名称・扱いが変更された。配布期間はプラットフォームによって異なり、見落とすと受け取れなくなるため注意したい。
- PlayStation 5・Xbox Series X|S・Windows・Nintendo Switch 2版:2026年9月24日(木)23時59分まで
- Steam・Epic Games Store版:2026年9月26日(土)8時59分まで
購入を検討している場合は、遊びたいプラットフォームの締切を先に確認しておくと安心だ。
江戸初期の京都で、宮本武蔵が幻魔と斬り結ぶ
キービジュアルには、鬼の顔を模した金色の籠手を右腕にまとい、抜き身の刀を構える主人公・宮本武蔵の姿が大きく描かれている。その背後には笠をかぶり刃を手にした女性、画面左には赤い瞳の異形や複数の妖しい面貌が重なるように浮かび、奥には炎に赤く染まった空が広がる。江戸時代初期の京都に怪奇な異形「幻魔」がはびこるという舞台設定を、一枚で伝えてくる構図だ。
本作は「鬼武者」シリーズの完全新作として、血で血を洗う剣戟譚を描く。刀同士がぶつかり合うリアルな斬り応えと、かつてない駆け引きや爽快感を追求した戦闘表現が特徴とされている。シリーズの歴史を振り返りたい人は初代『鬼武者』の関連サイトも合わせてチェックしておくとよいだろう。発表元のカプコンは、9月4日の発売に向けて続報を予定している。
編集部






