世界300万本突破のRPGが、ついに日本のSTEAMに登場

バンダイナムコエンターテインメントは2026年8月5日、『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』の国内STEAM版が発売されたと発表した。本作はこれまでPlayStation®4、PlayStation®Vita、Nintendo Switch™向けに展開されてきた育成RPGで、世界累計出荷本数は300万本を突破している。今回のSTEAM版で、これまで対応していなかったPC環境からも国内で本作を遊べるようになった。
電脳探偵とハッカー、2つの視点で描かれる事件

紹介動画
STEAM版には、電脳探偵となりデジモンと共に怪事件の謎を追う「サイバースルゥース」編と、デジモンを使役するハッカーとなり電脳空間のトラブルを解決していく「ハッカーズメモリー」編の2作品がまとめて収録されている。公開された告知トレーラーでは、電脳空間の中でこちらへ手を伸ばす主人公の姿など、両編に登場するキャラクターやデジモンたちの姿を確認できる。

主人公たちが金属質の球体デバイスを見上げるシーンなど、電脳世界と現実が交錯する独特の雰囲気も見どころのひとつ。事件の謎を追う過程で、電脳空間ならではの不穏な気配を随所で味わえる作りになっている。
見慣れた街に潜む、もう一つの顔ぶれ

事件解決の手がかりを求めて訪れる関係者とのやり取りも本作の重要な要素だ。捜査を進める中では、様々な人物から生きた情報を集めていくことになる。

SEGAの看板が掲げられた見慣れた街並みを、鎧をまとった巨大なデジモンたちが練り歩く一枚も公開されている。現実の風景に電脳の怪物たちが重なり合う光景は、本作ならではの見せ場のひとつだ。
まずはトレーラーで電脳世界の空気を確かめよう
『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』国内STEAM版は現在発売中。バンダイナムコエンターテインメント公式サイトや公式SNSでも今後の関連情報が発信される見込みだ。PS4・PS Vita・Nintendo Switchで長く親しまれてきた2つの物語を、今度はPCでじっくり味わってみてはどうだろうか。
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