海外一部地域でストアランキング1位、記念にダイヤ3,000個が全員へ

バンダイナムコエンターテインメントが展開するスマートフォン向けシミュレーションRPG『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』が、海外一部地域のストアセールスランキングで1位を達成した。これを記念し、全プレイヤーを対象にゲーム内通貨「ダイヤ」3,000個(ガシャ10回分に相当)を配布するキャンペーンが実施されている。

配布対象は既存・新規を問わずすべてのプレイヤーで、受け取りは1アカウントにつき1回のみ。ゲームを起動しチュートリアルを終えたあと、プレゼントボックスから受け取る仕組みだ。配布期間は開催中から7月31日23時59分まで(予定)で、受け取ったダイヤ自体にも受領後30日以内の使用期限が設けられている。まだ受け取っていない人は、期限切れで失効させないよう早めに済ませておきたい。
ピックアップガシャに登場する精鋭ユニットたち

ランキング1位を記念する配布と同時に、新ユニットを迎えたピックアップガシャも開催中だ(開催期間は7月31日10時59分まで・予定)。今回ピックアップされているのは、以下の限定ユニット・キャラクター・サポーターの5体。
UR限定ユニット・武装「ツイン・ヴェスバーEX」搭載
UR限定キャラクター・HP75%以上で与ダメージと射撃値が上昇
URユニット・全体攻撃「一斉射撃EX」で防御力を削る
URキャラクター・支援攻撃/反撃に強い性能を持つ
UR限定サポーター・「試作機」タグ対象の全ステータスを30%上昇
『機動戦士ガンダムF91』ゆかりの機体・キャラクターを中心に、編成の火力と支援力を底上げする顔ぶれが揃っている。
103作品・1,000機超が同じ戦場に集う、シリーズ横断の厚み

『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』は、初期状態で開発可能なユニットだけで350種類以上、登場ユニットの総数は1,000機を超えるという規模のシミュレーションRPGだ。参戦作品数は103作品にのぼり、そのうち24作品はメインシナリオとしてもプレイできる。

マップ上でユニットを動かし武装を選んで攻撃するオーソドックスなシミュレーション形式に加え、

戦闘の合間には原作のカットシーンが挿入され、機体同士がぶつかり合う名場面をゲーム内で追体験できる。

クワトロ・バジーナがアムロへ呼びかける場面のように、シリーズを知るファンなら思わず反応してしまう台詞も随所に散りばめられている。

初代『機動戦士ガンダム』のRX-78-2から、

『機動戦士ガンダムSEED』の系譜を継ぐ機体まで、時代の異なる作品のユニットが一つの戦場に並ぶ光景は、長年シリーズを追ってきたファンほど胸が熱くなるはずだ。
編成・強化・開発でユニットを育てる奥深さ

前方・後方の配置を組み合わせて出撃編成を組めるほか、

個々のユニットはレベルや武装、アビリティを強化して戦闘力を伸ばしていける。

さらに「開発経路図」では、シリーズごとの登録状況を確認しながら新規ユニットの開発を進められる仕組みも用意されている。

例えば「ストライクガンダム」は、素材となる「ストライクダガー」と「M1アストレイ」を規定レベルまで育てることで開発可能になるなど、手持ちのユニットを育てて新たな機体へつなげていく手応えも本作の魅力の一つだ。
マルチプラットフォーム展開とDMM GAMES版事前登録キャンペーン

ゲームはApp StoreとGoogle Playで配信中のほか、PCでもGoogle Play Games版でプレイできる。加えてDMM GAMES版の事前登録も受付中だ。

DMM GAMES版の事前登録キャンペーンでは、登録者数に応じて1万人達成でダイヤ100個、3万人で200個、5万人で500個、7万人で700個、10万人達成時には合計1,500個が贈られる段階報酬が用意されている。10万人達成時点では、今回のランキング記念配布と合わせて合計3,000個のダイヤを受け取れる計算だ。
最新情報は公式Xで随時発信されているほか、Web Storeや公式サイトでもゲームの詳細を確認できる。ランキング上位に押し上げたコミュニティの盛り上がりが、この先の展開にどうつながっていくか注目したい。





