全国7都市を巡る公式大会「ドンカツカップ2026/2027」が始動

バンダイナムコエンターテインメントは、Nintendo Switch向け『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』の公式大会「太鼓の達人 ドンカツカップ2026/2027」の開催を発表した。一般部門と小学生部門の2部門制で行われ、7月1日より一部エリアでエントリー受付が始まっている。

『ドンダフルフェスティバル』はものがたりモードなど多彩なコンテンツを備えた最新作。今回の大会は、その太鼓さばきの腕前を競う場として用意された形だ。
一般部門・小学生部門、対象年齢に注意
一般部門は2026年4月2日時点で満6歳以上が対象。小学生部門は同日時点で満6歳から11歳以下が対象となる。6歳以上11歳未満のプレイヤーは両部門にエントリーできる資格を持つが、実際に参加できるのはどちらか1部門のみなので、事前にどちらで挑むかを決めておく必要がある。
エリア予選は全国7ヶ所、各部門1名が決勝進出
オフラインで行われるエリア予選は全国7都市を巡回する。現時点で日程・会場が発表されているのは以下の4会場だ。
- 兵庫:8月1日(土)/有馬玩具博物館1階 BAR DE GOZAR
- 広島:9月23日(水・祝)/シャレオ地下街紙屋町スウィング・西広場
- 群馬:10月4日(日)/JOMOスクエア1階「学びと交流の場」
- 福井:11月7日(土)/美浜町生涯学習センター なびあす
残る山形・愛知・福岡の3会場は日程・会場ともに後日発表となる。各会場では一般部門・小学生部門それぞれ上位1名が決勝進出権を獲得する。
課題曲は一般部門「おに」、小学生部門「むずかしい」の2曲
予選・決勝で演奏する課題曲は部門ごとに固定されている。
- 一般部門:「だから僕は音楽を辞めた」「残酷な天使のテーゼ」(難易度:おに)
- 小学生部門:「夏祭り」「紅蓮の弓矢」(難易度:むずかしい)

各曲を2回プレイし、それぞれのベストスコアを集計。2曲の合計スコアが最も高い1名が、その予選会場から決勝進出を決める仕組みだ。太鼓の連打をどれだけ精度良く叩き切れるかが、そのままスコアに直結する。

予選を勝ち抜けなくても、ラストチャンス予選で決勝の道が残る
エリア予選を突破できなかった場合でも、2027年1月に東京都内で開催される「ラストチャンス予選」で各部門上位1名に決勝進出のチャンスが用意されている。これにより、決勝大会には各部門とも8名(エリア予選7名+ラストチャンス予選1名)が集結する。決勝大会も2027年1月、東京都内での開催が予定されている。
エントリー方法とXフォロー&リポストキャンペーン

参加を希望する場合は、各エリア予選ごとに設けられた特設サイトからエントリーする流れとなる。詳しい日程やエントリー方法は大会特設サイトで確認できる。
また、7月1日から7月12日(日)23:59までの期間限定で、太鼓の達人eスポーツ公式X(@taiko_esports)のフォロー&リポストキャンペーンも実施中だ。抽選で「太鼓の達人とバチ for Nintendo Switch」が2名、株式会社ホリ提供の「太鼓とバチ 専用マット」が3名に当たる。キャンペーンの詳細や当選連絡方法は太鼓の達人eスポーツ公式サイトに掲載されている。
腕に自信のある一般プレイヤーはもちろん、小学生部門は保護者と一緒に挑戦できる貴重な公式大会でもある。まずは自分の住むエリアの予選日程をチェックし、エントリー受付が始まっているうちに準備を進めておきたい。
編集部





