恐竜もドラゴンも現生動物も、種族を超えて激突する新作が発売決定

日本コロムビア株式会社は、Nintendo Switch2用ソフト『最強王図鑑 クラッシュバトルキングス』を2026年11月26日(木)に発売すると発表した。価格は税込6,380円(税抜5,800円)、CEROレーティングはA(全年齢対象)。
本作は、学研の人気シリーズ「最強王図鑑」を原作としたバトルアクションゲームだ。原作はアニメ化もされ支持を集めているコンテンツで、今回はその世界観をそのままバトルへと落とし込んでいる。プレイヤーが操作できるのは、昆虫や現生動物、恐竜、絶滅動物、さらには伝説のドラゴンまで、種類の垣根を越えた生物たち。詳しい仕様はゲーム情報ページで確認できる。

ライオンから応龍まで、腕自慢の10種が勢揃い

収録される生物は、昆虫のヘラクレスオオカブトとオオスズメバチ、現生動物のライオンとホッキョクグマ、恐竜のティラノサウルス・トリケラトプス・アンキロサウルス、絶滅動物のインペリアルマンモス、そしてドラゴンのファイヤー・ドレイクと応龍の計10種。牙も爪も翼も持つ顔ぶれが、同じ土俵で「最強」の座を争う構図がそのまま本作の売りになっている。


サバイバル、チームバトル、キングバトル——対戦は最大4人

対戦バトルは最大4人で楽しめ、モードは3種類。4人で戦い最後まで生き残ったプレイヤーが勝利する「サバイバル」、2人1組のチームで力を合わせて相手チームを倒す「チームバトル」、そして巨大化した圧倒的な生物に1対3で挑む「キングバトル」だ。1台のSwitch2があれば通信できる「おすそわけ通信」にも対応しており、集まった仲間とすぐに対戦を始められる。




ステージは森林・荒野・平原・水辺・草むら・砂地など多彩に用意され、ステージ上に配置される「魔石」の効果や、倒された後も隕石を落として戦況に干渉できる仕組みなど、最後まで気の抜けない駆け引きが盛り込まれている。




1人でも遊べるチャレンジバトルで、カラーバリエーションを解放

1人プレイ向けの「チャレンジバトル」では、あらかじめ決められた生物を操作し、ステージごとに用意されたルールに挑戦する。全50ステージのクリアを目指す構成で、攻略を進めるとクリア報酬として生物のカラーバリエーションが解放されていく。



対応言語は4言語、香港・台湾でもパッケージ販売
対応言語は日本語・英語・中国語(繁体字/簡体字)・韓国語の4言語。販売は日本国内に加えて香港・台湾でのパッケージ販売も行われ、ダウンロード版は全世界に向けて配信される予定だ。なお、ゲームチャット機能の利用にはNintendo Switch Online(有料)への加入が必要となる。
日本コロムビア株式会社
日本コロムビア株式会社は、音楽レーベルとしても名高い総合エンターテインメント企業。ゲーム事業では、人気IPを生かしたファミリー向けタイトルの開発・販売を手がけており、今回の『最強王図鑑 クラッシュバトルキングス』では学研の人気シリーズをバトルアクションとしてSwitch2に送り出す。
発売日は2026年11月26日(木)、対応機種はNintendo Switch2。最新情報は日本コロムビア公式サイトで随時発表される見込みだ。




