二人専用パズル『違う冬のぼくら』、Switch™2版が本日発売

講談社が展開する2人プレイ専用パズルアドベンチャー『違う冬のぼくら』のNintendo Switch™2版が、2026年7月30日に発売された。通常価格710円(税込)のところ、発売を記念したローンチセールとして8月12日までNintendo Switch™2版が20%OFFで購入できる。
あわせて、Nintendo Switch™版、Steam版、App Store版、Google Play版、PlayStation Store版でも50%OFFのセールが並行開催中だ。本作は機種をまたいだクロスプレイに対応しており、Switch™2ユーザーもSteamやスマートフォン版のプレイヤーと一緒に遊べる。
同じ道を歩くはずなのに、見えている景色が違う

『違う冬のぼくら』は、作者・ところにょり氏(@tokoronyori)が手がける2人専用のパズルアドベンチャー。二人のプレイヤーがそれぞれ別の端末を持ち寄り、同じ道を進んでいるはずなのに、それぞれの画面には違う風景が映し出される。互いに何が見えているかを会話で伝え合いながら、物語とパズルを一緒に解き進めていく仕組みだ。

公開されているゲーム画面でも、同じ森の分岐点を挟んで、片方には色鮮やかな木々が、もう片方には陰影の濃い木立が広がっている様子が確認できる。二人が見ている景色の食い違いをどう言葉にして共有するかが、この作品ならではの体験を生んでいる。
続編『違う星のぼくら』とあわせて、シリーズ累計150万本

『違う冬のぼくら』と、宇宙飛行士の二人を主人公にした続編『違う星のぼくら』を合わせたシリーズ累計販売本数は、今回150万本を突破した。『違う星のぼくら』もNintendo Switch™2版・Nintendo Switch™版・Steam版が配信されており、前作から続けて遊びたい人にも入り口が広がっている状況だ。
株式会社講談社
株式会社講談社は、出版事業とあわせてゲーム分野にも力を入れており、インディーゲームクリエイターの発掘・支援を行う「講談社ゲームクリエイターズラボ」を運営している。『違う冬のぼくら』はところにょり氏がラボの支援を受けて生み出した作品で、続編『違う星のぼくら』とともにシリーズとして展開されている。
渋谷に描き下ろしグッズが集結、POP UP SHOPが8月1日開催

Switch™2版の発売にあわせて、2026年8月1日(土)から8月13日(木)まで、MEDICOS SHOP渋谷(MAGNET by SHIBUYA109 5階)にて『違う冬のぼくら』POP UP SHOPが開催される。会場には、渋谷の街をモチーフにした描き下ろしイラストを使用した新商品が並ぶ。
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新商品としては、全3種のミニアクリルジオラマ(各2,035円)、フリーサイズのアクリルジオラマ(4,070円)、Tシャツ(2,750円)、描き下ろし柄のマグカップ(1,980円)が用意されている。

このほか、缶バッジコレクション(単品550円・BOX3,300円、全6種)、アクリルブロックコレクション(単品990円・BOX7,920円、全8種)、ミニフォトカードコレクション(単品330円・BOX3,300円、全10種)、クリアカードコレクション(単品495円・BOX2,970円、全6種)、ステッカーコレクション(単品990円・BOX9,900円、全20絵柄)も販売される。缶バッジ・アクリルブロック・フォトカード・ステッカーはブラインド仕様となっている。

会期中は、対象商品を税込1,000円購入するごとに、3種類の中からランダムで特典イラストカードが1枚プレゼントされる。特典は数に限りがあり、なくなり次第終了となる。
ところにょり氏サイン会も、10月4日に渋谷で開催決定

作者・ところにょり氏のサイン会も、2026年10月4日(日)にMAGNET by SHIBUYA109 5階イベントスペースで開催が決定した。会期中に対象商品を税込5,000円購入するごとに応募券が1枚もらえる会場限定の抽選形式で、結果発表は2026年8月28日12時。当選者にのみメールで連絡される。
Switch™2版の発売とセールを機に本作を知った人は、まず講談社ゲームラボ公式サイトや公式X(@kodanshaGCL)で最新情報を確認しつつ、20%OFFのうちにチェックしてみてはいかがだろうか。





