8月6日22時、Nintendo Switchでもオバケとニンゲンの追いかけっこが始まる

フリースタイルは、非対称型対戦おにごっこゲーム『オバケイドロ2』のNintendo Switch版を、2026年8月6日22時に配信開始する。同日同時刻には大型アップデートも予定されている。
Nintendo Switch 2版はすでに配信中で、今回の発表にあわせてNintendo Switch版の予約受付もスタートした。購入を検討している人は、ニンテンドーeショップの商品ページで対応内容や詳細を確認しておきたい。
逃げるニンゲン、追うオバケ。3分間の攻防を仲間と楽しむ

『オバケイドロ2』は、ニンゲンとオバケに分かれて遊ぶ非対称型対戦おにごっこゲーム。ニンゲン側は逃走と仲間との連携を、オバケ側は能力を活かした追跡を軸に、限られた時間の中で勝利を目指す。
公開画像では、夕焼けの街を走るキャラクターと、追跡に迫るオバケの姿を確認できる。ランタンを扱うアクションや画面上の残り時間、プレイヤーの状態表示が、追う側と逃げる側それぞれの緊張感を伝えている。

教室を思わせる舞台では、ニンゲンとオバケが至近距離で向き合う。かわいらしいデザインのキャラクターたちと、少し不穏な背景の組み合わせも本作の持ち味だ。


薄暗い廊下をひとりで進む場面や、大きく腕を広げる怪しげな人物のカットも公開された。追いかけっこの場面だけでなく、妖怪の世界へ迷い込んだような空気づくりにも注目したい。
紹介動画
遊び方に合わせて広がる、最大8人の対戦

本作はオフライン・オンラインで1〜8人に対応する。公開されたマッチング画面では、オバケ側とニンゲン側に分かれ、対戦前に参加者がそろう様子が映し出されている。


グラウンドを舞台にした対戦画面では、ニンゲンがランタンを手に走る一方、オバケが追跡に加わる。キャラクター選択画面では、オバケとニンゲンの両方から担当を選べることが分かる。

4分割の画面では、同じ校舎内でそれぞれ異なる位置から動くプレイヤーたちを確認できる。誰がどこにいるのかを把握し、仲間と連携することが勝敗を左右しそうだ。
ランタンと能力で、逆転の一手を探す

ニンゲン側は、追い詰められた状況でもランタンを使った反撃や仲間への呼びかけを狙える。画像では、広い範囲に光が広がる場面が捉えられており、距離の取り方と使うタイミングが重要になりそうだ。

オバケ側には、個性の異なるキャラクターが登場する。バットを構えるオバケや、伸びる手で迫る花子さんなど、見た目からも追跡方法の違いを想像させる。

対戦人数や制限時間、移動速度などを調整できる詳細設定画面も公開された。集まったメンバーや遊ぶ時間に合わせて、好みの対戦ルールを作れるようだ。

校舎内を舞台にした対戦では、檻に近づくニンゲンと、それを狙うオバケの攻防が展開する。捕まった仲間を助けるか、追跡者から距離を取るかという判断が問われる場面だ。
配信開始と大型アップデートは同日。予約後は続報も確認を


夜の学校を舞台にしたイメージでは、入口に立つ小さなキャラクターと、その表情を大きく捉えたカットが印象的だ。にぎやかな対戦の裏側にある、少し怖くて不思議な世界観も楽しめるだろう。
Nintendo Switch版は8月6日22時に配信開始予定。大型アップデートも同時に予定されているため、すでにNintendo Switch 2版を遊んでいる人も、配信内容を確認しておきたい。ゲームの最新情報は『オバケイドロ2』公式サイトと公式Xで案内される。
株式会社 フリースタイル
株式会社 フリースタイルによる発表。






