Switchダウンロード版の予約が本日スタート、発売は8月20日

株式会社タイトーは、アクションゲーム『バブルボブル シュガーダンジョン ブースト』のNintendo Switch™用ダウンロード版の予約受付を本日2026年8月6日より開始した。発売日は2026年8月20日(木)を予定している。
本作は、泡を吐いて敵を閉じ込める伝統のアクションに、ダンジョン探索と主人公バブルンの成長要素を組み合わせたタイトル。挑戦するたびにステージの形や敵の配置が変わる仕掛けが特徴で、砂糖菓子であふれたダンジョンを何度も冒険しながら奥を目指していく。
発売記念セールを実施、Steam版は25%OFFに
Switch・PlayStation®5・Steamの3プラットフォームで、発売を記念したセールが行われる。Nintendo eShopでは通常版が5,280円から4,488円、デラックスエディションが6,380円から5,423円となる15%OFFセールを2026年8月6日から9月1日まで実施。PlayStation Storeでも同じく15%OFF(通常版はPS Plus加入者限定)が8月20日から9月2日まで行われる。
もっとも割引率が高いのはSteam版で、通常版が5,280円から3,960円、デラックスエディションが6,380円から4,785円となる25%OFFセールを8月20日から9月3日まで実施予定だ。プラットフォームによってセール期間が異なるため、購入を検討している人は日程を確認しておきたい。
全国のタイトー店舗で40周年記念祭も開催

発売にあわせて、「バブルボブル40周年記念祭inタイトーステーション」が2026年8月22日(土)から9月23日(水)まで、全国のタイトーの対象店舗で開催される。会期中はキャナルシティ博多店や秋葉原東西自由通路店など全国10会場を巡回し、最終日を除く各会場で11:00・14:00・16:00にキャラクター「バブルン」が登場する。会場ではタイトー限定のプライズや、バブルンをあしらったスペシャルクレープも用意される予定だ。
甘い迷宮を進む、シュガーダンジョンのゲーム画面
公開されたゲーム画面では、雪山アイスのようなステージや、パンダ型の敵が並ぶキャンディの森など、菓子をモチーフにした多彩なダンジョンの様子が確認できる。泡で敵を包み込みながら進む定番のアクションに加え、画面上部にはドーナツ型のゲートや炎・水属性を切り替えるアイテムも見て取れ、ダンジョンごとに異なる仕掛けを楽しめそうだ。
40周年を彩るビジュアルにも注目

アーケード時代の面影を残す一場面も公開されており、初代『バブルボブル』を思わせるレトロな画面づくりが、シリーズ40周年という節目を感じさせる。

主人公のバブルンとズーブンが寄り添う「BUBBLE BOBBLE 40th Anniversary」のロゴも公開中だ。最新情報は『バブルボブル シュガーダンジョン ブースト』公式サイトや『バブルボブル』シリーズポータル、バブルンの公式Xと公式YouTubeチャンネル「バブルンちゃんねる」で随時発信されるという。
株式会社タイトー
株式会社タイトーは1953年設立、東京都新宿区に本社を置くゲームメーカー。『バブルボブル』をはじめアーケード発の人気IPを長年展開し、家庭用ゲームの開発・販売からアミューズメント施設の運営まで幅広く手がける。
まとめ
『バブルボブル シュガーダンジョン ブースト』は8月20日(木)の発売に先立ち、Switch版のダウンロード予約が本日開始。Switchは15%OFF、Steamは最大25%OFFとなる発売記念セールに加え、全国のタイトー店舗を巡る40周年記念祭も控えている。ダンジョン探索を楽しみにしている人は、各ストアのセール期間とあわせて予約状況をチェックしておきたい。





