大陸の意匠が、現実のクローゼットへ

ボード&カードゲーム『カルドセプト ビギンズ』の公式オリジナルグッズが、2026年7月16日(木)より販売開始となる。Tシャツやぬいぐるみ、ポーチなど全31種類が用意され、オンラインと家電量販店の店頭フェアの両方で展開される。
10年ぶりの完全新作、盤上に広がる大陸

『カルドセプト ビギンズ』は、シリーズ累計出荷本数100万本を突破した「カルドセプト」シリーズにとって10年ぶりとなる完全新作。カードで領地を作り、盤上を巡って対戦するボード&カードゲームで、1〜4人でプレイできる。SteamおよびNintendo Switch、Nintendo Switch 2向けに、2026年7月16日(木)の発売が決定しており、価格帯はエディションに応じて6,380円〜14,080円。作品の世界観や続報は公式サイトや公式Xで随時発信されている。
全31種、価格帯1,650円〜6,820円のラインナップ

今回発売されるグッズは全31種類。ビッグシルエットTシャツ(クリーチャーカード柄、白・黒各6,820円)、バブラシュカ王家御用達ポーチ(4,180円)、おすわりぬいぐるみ「マスコット オリジン」(3,850円)、ダイス2個入り(3,520円)、バンダナスカーフ「バブラシュカ大陸図」(3,850円)、大理石風キーホルダー(1,650円)、石板型メモ帳(1,650円)などに加え、クリアフォルダやキーケース、オックスフォードシャツ、コースター、トートバッグ、グラス、ミニポーチ、小皿セットまで幅広く揃う。
モンスターカードを背負うビッグシルエットTシャツ
背面いっぱいに作中のモンスターカードを敷き詰めたビッグシルエットTシャツは、白と黒の2色展開。カード1枚1枚のイラストと、独自の文字が刻まれたロゴがゲームの世界観をそのまま纏う一着に仕上がっている。

旅の相棒たち、ぬいぐるみからバンダナまで

丸っこいシルエットに黄色い瞳が印象的な「おすわりぬいぐるみ マスコット オリジン」のほか、緑色のガラスに刻印を施したダイス、カードモチーフの総柄が目を引く「バブラシュカ王家御用達ポーチ」、大陸の地図と作中言語をあしらった「バンダナスカーフ バブラシュカ大陸図」など、旅のお供にしたくなる小物が揃う。

刺繍ロゴのトートバッグにクリーチャーカードのアクリルキーホルダーを下げたコーディネートや、石板を模した「石板型メモ帳」、大理石風の質感を活かしたキーホルダーも展開され、普段使いしやすいシンプルなアイテムも用意されている。




オンラインと家電量販店フェアで購入可能
グッズはいいじゃん公式オンラインショップの特設ページで7月16日から販売されるほか、同日より全国のビックカメラ(30店舗以上)、ソフマップ、ふるいち、ヨドバシカメラで期間限定の店頭フェアも実施される。フェア会場では、税込3,000円ごとの購入でクリーチャーカードのキーホルダーがプレゼントされる特典も予定されている。
ゲーム本体は豪華スペシャルBOXと早期購入特典も

ゲーム本体側では、特装版「豪華スペシャルBOX」も用意される。特典としてNintendo Switch「カルドセプト ザ ファースト」パッケージ版とNintendo Switch 2 Edition「カルドセプト ビギンズ」パッケージ、コンプリートカードブック、サウンドトラックCD&ダウンロードコードが同梱される豪華な内容だ。

さらに早期購入特典として、キャラクターデザインを手がける松浦聖氏描き起こしの「ゼネス」「ナジャラン」イラストDLCと、「カルドラ(1st)」「カルドラ(日本限定)」の2種のブックカバーDLCが用意されている。

テクミラホールディングス株式会社
テクミラホールディングス株式会社は、子会社のネオス株式会社を通じてオンラインゲーム事業などを展開する持株会社。『カルドセプト ビギンズ』の国内展開では、ネオス株式会社が発売元としてブランド展開を担っている。
まとめ
10年ぶりの新作『カルドセプト ビギンズ』の発売日にあわせ、Tシャツからぬいぐるみ、日用品まで幅広い公式グッズが揃う。オンラインでの購入はもちろん、家電量販店のフェアでも実物を確認できるので、気になる一品はチェックしておきたい。




