1998年の名作が、2027年にSwitchで蘇る

株式会社タイトーは、Nintendo Switch用ソフト『悠久幻想曲 2nd Album リバイバル』を2027年3月18日(木)に発売すると発表した。価格は通常版が9,680円(税込)、特装版が25,080円(税込)。

本作は、1998年に発売された友情育成シミュレーションゲーム『悠久幻想曲 2nd Album』を、豪華声優陣によるキャラクターボイスも含めて当時の雰囲気を大切にしながら忠実に移植する一本。さらに、Amazonではセール期間限定商品として、オリジナル版『悠久幻想曲 2nd Album』の移植版がダウンロード番号で付属する企画も用意されており、予約期間は2026年7月10日(金)0時から7月13日(月)23時59分までとなっている。

当時のイラストそのままに、キャラクターたちの絆を振り返る

1998年当時に描かれたパッケージイラストも公開されている。剣を携えた主人公を中心に、獣耳の少女や人形を抱えるキャラクターたちが並ぶ絵柄は、四半世紀以上を経てもシリーズの原点として色褪せない存在感を放つ。今回のリバイバル版では、この関係性を育てる育成パートを軸としたゲーム性がそのまま受け継がれる。

特装版には、シリーズの歴史を詰め込んだアイテムが同梱

特装版にはゲームソフト本体に加え、moo氏描き下ろしイラストをあしらった外箱、サウンドトラックとドラマCD Vol.1の復刻CD、アートブック『電撃 悠久幻想曲 2nd Album リバイバル』、ラバーマット、アクリルスタンド、スタンドクリアしおりセット、B5フライヤーセット(2種)が同梱される。長年のファンにとっては、当時の資料と最新のグッズが一箱にまとまった内容といえそうだ。

リニューアル移植版『アンサンブル2Re:R』のダウンロード番号も付属

特装版にはさらに、ダウンロードコンテンツ「悠久幻想曲アンサンブル2Re:R」のダウンロード番号も同梱される。これは『悠久幻想曲ensemble2』をベースに、グラフィックや映像面を大幅にリニューアルした移植版で、シリーズを追い続けてきたファンには見逃せない特典だ。

主題歌は、当時から歌い続ける畑亜貴によるセルフカバー

主題歌を手がけるのは、オープニングテーマ「君の目の王国」、エンディングテーマ「幻を読む種族」ともに作詞・作曲・歌を担当する畑亜貴。いずれも本人によるセルフカバーバージョンとして新たに収録される。畑亜貴はオリジナル版『悠久幻想曲』、そして前作の『悠久幻想曲リバイバル』の主題歌も手がけており、本作でシリーズの音楽を一貫して支え続けている形だ。

株式会社タイトー

株式会社タイトー

株式会社タイトーによる発表。

気になる冒険者は、まず公式サイトと予約期間を確認したい

『悠久幻想曲 2nd Album リバイバル』の詳細は公式サイトで確認できるほか、シリーズ全体の情報はポータルサイトにまとまっている。最新情報は公式X(@TAITO_yuukyuu)でも随時発信される予定だ。

発売は2027年3月18日(木)。Amazonのセール期間限定商品は予約期間が2026年7月10日(金)0時から7月13日(月)23時59分までと短いため、オリジナル版の移植版も併せて手に入れたい人は早めのチェックをおすすめしたい。