拡張4本入りの『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』が600円値下げ

株式会社セガは2026年7月1日、Nintendo SwitchおよびPlayStation 4向けに配信中のヘンテコ病院経営シミュレーション『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』のデジタル版価格を改定した。価格は税込4,488円から3,888円へと600円引き下げられ、これから病院運営に挑戦したいプレイヤーにとって手を出しやすくなった。
本編+拡張ステージ4本、追加アイテム2パックを収録したお得な一本

ジャンボエディションの名の通り、収録ボリュームも見どころだ。本編に加えて「Bigfoot」「Pebberley Island」「Close Encounters」「Off The Grid」の4つの拡張ステージと、2つの追加アイテムパックがまとめて収録されている。日本語字幕にも対応しており、シリーズ未経験者でも一本でひとまず遊び尽くせる構成になっている。
180種類以上の奇病と450種類以上の設備が作る、笑える病院運営

『ツーポイントホスピタル』は、やってくる患者を診察・治療しながら施設のレイアウトを組み立て、病院を拡張していく経営シミュレーションだ。病名や症状はどこかシュールなものばかりで、180種類以上の奇病と450種類以上の設備・アイテムを組み合わせて対応していく。

院内にはダチョウの置物にまたがるコイン式マシンやジュークボックス、自販機なども設置でき、真面目な病院経営の合間に思わず笑ってしまうようなディテールが随所に仕込まれている。
雪山を舞台にした拡張ステージも収録

拡張ステージの中には雪山を舞台にしたものもあり、通常の病院とはひと味違う立地・気候の中での経営にも挑戦できる。拡張ステージごとに舞台が変わることで、長く遊んでも飽きにくい作りになっているのもジャンボエディションの強みだ。
株式会社セガ
株式会社セガは東京都品川区に本社を置くゲームメーカー。『ツーポイントホスピタル』シリーズをはじめ、多彩なジャンルのタイトルを国内外に届けている。
『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』は現在、Nintendo SwitchとPlayStation 4向けにデジタル版が配信中。値下げ後の税込3,888円というタイミングで、詳細は公式サイトから確認しておきたい。





