親子2名1組で挑む、『ストリートファイター』シリーズ初の全国大会

株式会社カプコンは、「ストリートファイター」シリーズ初となる全国規模の公式親子大会「ストリートファイター6 全国親子大会 Co-hosted by 総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ」のエントリー受付を開始した。参加できるのは、小学生または中学生1名と親(父母のいずれか)1名からなる2名1組のチーム。公式サイトからのエントリーは8月31日(月)23:59まで受け付けている。
予選は全国7都市、ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ各校で開催
予選は今年10月から11月にかけて、総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジの札幌校・仙台校・秋葉原校・名古屋校・大阪心斎橋校・広島校・福岡校の全国7会場で実施され、最大200組の親子が参加できる見込みだ。決勝大会は2027年1月9日(土)に予定されており、予選を勝ち抜いた8チームには「CAPCOM CUP 13」(2027年3月開催予定)と「ストリートファイターリーグ ワールドチャンピオンシップ2026」の観戦チケットが贈られる。優勝チームには、現地観戦にともなう交通・宿泊も贈呈されるという。
決勝の舞台を支えるのは、ゲーミングPCと会場を提供する2社
決勝大会では、参加企業が大会運営を後押しする。
決勝大会で使用するゲーミングPCを提供
決勝大会の会場を提供
決勝の舞台となる「esports Style UENO」は、KDDI株式会社が運営するeスポーツ施設。円形に配置されたモニターとステージを備えた会場で、決勝を戦う親子チームを迎える。

株式会社カプコン
株式会社カプコンは『ストリートファイター』シリーズを手がけるゲームメーカー。今回、総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジとの共催で、シリーズ初となる全国規模の公式親子大会を実施する。
初挑戦の親子には、体験会とプロ選手のコーチングイベントも
ゲームに不慣れな親子向けには、総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジの各校舎で体験会も用意されている。あわせて、8月7日(金)18:00〜19:30には、DetonatioN FocusMe所属の板橋ザンギエフ選手とうりよ選手を迎えた特別セッション「今のプレイを更に磨け。」も予定されている。秋葉原校からのLIVE配信に加え、現地参加は秋葉原校限定20名で、トークイベントとエキシビションマッチが行われる。

体験会・コーチングイベントの詳細は総合学園ヒューマンアカデミーの特設ページで確認できる。エントリーを検討している親子は、まず体験会で操作に慣れておくのもよさそうだ。





