作品を越えた共闘がさらに加速、新たな大型DLCが登場

バンダイナムコエンターテインメントは、『スーパーロボット大戦Y』の有料ダウンロードコンテンツ「アニバーサリーエキスパンションパック」を、2026年8月5日午前7時30分前後から順次配信する。希望小売価格は4,000円+税。
対応プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 5、Steam。本コンテンツの利用には別売りの『スーパーロボット大戦Y』製品版が必要で、最新版パッチの適用を求められる場合がある。
収録内容は次の通りだ。
- 追加エリアミッション:33本
- メインミッション:25本
- 戦線ミッション:8本
- 追加武器:12種
- 合体攻撃:7種
- 通常攻撃:5種
- 追加プレイアブル機体:5機
- 追加アシストクルー:1人
- 特典ミッション「特典:アニバーサリーエキスパンション購入」
配信スケジュールと利用条件は、バンダイナムコエンターテインメントの発表および『スーパーロボット大戦Y』公式サイトで確認できる。
新武器12種、クロスオーバーならではの戦闘演出に注目
紹介動画
公開された映像とゲーム画面では、複数のパイロットや機体が連携する場面が次々と映し出される。合体攻撃7種に通常攻撃5種を加えた全12種の新武器によって、既存の部隊にも新しい見せ場が生まれそうだ。
原作の異なるキャラクター同士が同じ戦場に立つだけでなく、攻撃演出そのものでも共闘する点が本パックの見どころとなる。各作品の画作りを生かしたカットインや、機体の大きさと動きを強調する構図にも注目したい。
マクロス、コードギアス、エルガイムなど多彩な機体が躍動
公開画像には、セルアニメ調のカットイン、立体的な機体モデル、スピード線や発光を重ねた攻撃演出など、作品ごとに異なる表現が並ぶ。どの組み合わせが合体攻撃として実装されるのか、通常攻撃5種が既存機体の運用をどう変えるのかも、配信後に確かめたいポイントだ。
紹介映像はYouTubeで視聴できる。最新の告知は「スーパーロボット大戦」公式Xの投稿にも掲載されている。
33本の追加ミッションで部隊育成にも新たな目標

戦闘演出だけでなく、メイン25本と戦線8本、合計33本の追加エリアミッションが収録される。追加プレイアブル機体5機とアシストクルー1人も加わるため、新たな編成を試しながらまとまったボリュームを遊べる内容だ。
特典ミッション「特典:アニバーサリーエキスパンション購入」も用意される。具体的な解放状況を含め、ゲーム内でコンテンツが反映されない場合は、製品版の所有状況とアップデートの適用状況を確認しておきたい。
なお、配信時刻は全プラットフォーム一斉ではなく、8月5日午前7時30分前後からの順次配信予定。日時や内容が変更される可能性もあるため、購入前には公式サイトと@srw_gameの最新案内を確認すると確実だ。
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
株式会社バンダイナムコエンターテインメントによる発表。
発表元のバンダイナムコエンターテインメントは、家庭用ゲームやデジタルコンテンツを国内外で展開している。





