北東北初上陸、クレーンゲーム専門店「クレーン横丁 極」が五所川原に誕生

株式会社イオンファンタジーは、クレーンゲーム専門店「クレーン横丁 極(きわみ)」の新店舗を、青森県五所川原市の商業施設・アクロスプラザ五所川原1階に2026年7月1日(水)オープンする。北東北地方への出店は今回が初めてで、全国では5店舗目の展開となる。営業時間は10時から21時まで。

約350坪、約220台がずらり並ぶ大型フロア

売り場面積は約350坪(約1,157平米)、設置台数は約220台という大型店舗で、最新機種から定番の人気機種まで幅広くラインアップする。プレイ料金は10円からと手軽で、店内には縁日を思わせる提灯やゲーム機ごとの案内フラッグが並び、遊びやすい導線が意識されている。

ぬいぐるみだけじゃない、日用品まで並ぶ景品ラインナップ

景品はキャラクターのぬいぐるみやフィギュアに加え、洗剤などの日用品雑貨、食品・飲料まで幅広く用意される。人気の景品は入荷状況に応じて随時入れ替わる想定で、暮らしに役立つアイテムが取れるのは家族連れにもうれしいポイントだ。ベビーカーや買い物かごを手にした親子連れの姿からも、日常の買い物ついでに立ち寄れる店づくりがうかがえる。

スマホ一つで遊べる新決済「横丁手形(ヨコパス)」

同店ではLINEミニアプリ「横丁手形(ヨコパス)」による決済にも対応する。事前に「バリュー」をチャージしてボーナスやポイントを受け取る「チャージ払い」と、チャージ不要で1プレイごとに支払う「都度払い」の2モードを用意。都度払いではPayPay・d払い・au PAYなどの電子決済も利用できる。ゲーム機の二次元コードをアプリで読み取ってプレイ回数を選ぶ「スマートプレイ」機能や、貯まったポイント(100円につき1ポイント)をそのままスマホで景品に交換できる仕組みも備え、現金を持ち歩かなくても遊びやすい環境が整えられている。

運営は「モーリーファンタジー」でもおなじみのイオンファンタジー

運営元の株式会社イオンファンタジーは1997年設立、ショッピングセンター内のアミューズメント施設やプレイグラウンドの運営を手がける企業。「モーリーファンタジー」など複数のブランドを展開し、2026年5月末時点で日本・中国・アセアン諸国9ヵ国に1,309店舗を構える。

株式会社イオンファンタジー

株式会社イオンファンタジー

1997年設立、千葉県千葉市に本社を置くアミューズメント運営企業。「モーリーファンタジー」などのブランドで、日本・中国・アセアン諸国9ヵ国に1,309店舗(2026年5月末現在)を展開している。

まとめ

「クレーン横丁 極 五所川原店」は2026年7月1日オープン。北東北地方初出店となる約220台規模の店内で、キャラクターグッズから日用品まで幅広い景品に挑戦できるほか、スマホ決済「横丁手形(ヨコパス)」で気軽にプレイできる。訪れる際は、詳細を公式ページで確認しておきたい。