『マビノギモバイル』、台湾・香港・マカオで本日配信開始

株式会社ネクソンは、ファンタジーMMORPG『マビノギモバイル』を台湾・香港・マカオの3地域にて本日より配信開始したと発表した。開発は同社傘下のdevCATが担当し、モバイルとPCのクロスプレイに対応する。今回のリリースは本作にとって初の海外展開となり、地域ごとに調整された「ハイパーローカライズコンテンツ」が用意されているという。掲載されているキーアートには、緑豊かな村を背景にした2人のキャラクターと、現地表記の「瑪奇 MOBILE」ロゴが描かれている。
『マビノギモバイル』は2025年に韓国でサービスを開始し、Google PlayとApple App Storeの両ランキングで1位を獲得したほか、「2025大韓民国ゲーム大賞」のゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど高い評価を得てきたタイトル。今回はその実績を引っさげての初の海外進出であり、続く展開として日本版も年内の配信が予定されている。
台湾・香港・マカオ向けの詳細は公式サイトで確認できるほか、映像などの最新情報は公式YouTubeチャンネルでも発信されている。
発表元
株式会社ネクソン
株式会社ネクソンは東京都港区に本社を置くゲームパブリッシャー(東証:3659)。『マビノギモバイル』は同社傘下の開発スタジオdevCATが手がけるファンタジーMMORPGで、今回のパブリッシングも同社が担う。
パブリッシングを担当するネクソンは、企業公式サイトで今回の海外展開についても情報を発信している。今後は今回の3地域での運営状況を踏まえつつ、年内に予定される日本版の詳細も明らかになっていく見通しだ。





