『風花雪月』クロードが「グロンダーズの会戦」の姿で1/7フィギュアに

株式会社インテリジェントシステムズは、「ファイアーエムブレム」シリーズの新作フィギュア企画として「ファイアーエムブレム 1/7スケールフィギュア クロード」の受注を2026年7月3日(金)より開始した。「ファイアーエムブレム」シリーズの開発元である同社が企画・進行・監修を担当する、シリーズフィギュア企画の最新作となる。

題材は『ファイアーエムブレム 風花雪月』に登場する、レスター諸侯同盟の盟主「クロード」。壮大な野望を胸に秘めた彼が「グロンダーズの会戦」で、かつての級友たちと対峙する場面をイメージして立体化された。価格は税込31,680円、発売は2027年10月を予定。詳細は商品特設ページグッドスマイルカンパニーの商品ページで確認できる。

戦場を狡猾に操る青年の野望を、原型と彩色で再現

弓を構え、味方に指示を飛ばすように腕を伸ばすポーズが印象的な一枚。新たな世界を創るという野望のため戦場を狡猾に操るクロードの姿を、燃え上がる戦場を思わせるジオラマ風の背景とともに切り取っている。原型制作はTERR、彩色はEcto-1が手がけた。仕様はプラスチック製塗装済み完成品、スケールは1/7、専用台座が付属し、サイズは台座を含む全高で約240mm。手作業による彩色のため、商品ごとに多少の差異が生じる場合があるという。

スタジオ撮影で見る、造形の全方位ショット

矢を放つ直前を捉えた立ち姿。獣を思わせる意匠の弓が目を引く。
斜め正面から。腰のベルトや帯の民族的な柄までしっかり再現。
背面から。翻る黄色いマントが台座の風のうねりを表現する。
背面斜めから。矢筒や弓の装飾が細部まで作り込まれている。

表情まで見える、造形のディテール

上半身のクローズアップ。金色の肩当てと白いスカーフの質感差が際立つ。
顔まわりのアップ。前を見据える鋭い眼差しが再現されている。

燃え上がる戦場の中、かつての級友と対峙する一瞬

山あいで炎が上がる戦場を背景にした全身カット。
戦場を背にした上半身。腰まわりの弾帯のような装飾も見える。
もう一つのアングルで捉えた全身像。足元の岩肌や炎の陰影まで作り込まれている。
最も寄った顔のアップ。瞳の色や髪の毛先まで塗り分けが細かい。

これらの撮影用ビジュアルはいずれも制作中のもので、実際の商品とは細部が異なる場合があるという。

発売元・販売元について

株式会社インテリジェントシステムズ

株式会社インテリジェントシステムズ

株式会社インテリジェントシステムズは、京都府京都市に本社を置く「ファイアーエムブレム」シリーズの開発元。今回のフィギュアでは企画・進行・監修を担当し、販売は株式会社グッドスマイルカンパニーが担う。

予約は8月26日まで、発売は2027年10月予定

『ファイアーエムブレム 1/7スケールフィギュア クロード』は、商品特設ページおよびグッドスマイルカンパニーの商品ページにて2026年8月26日(水)までの予約受付を予定している。発売は2027年10月とまだ先だが、レスター諸侯同盟の盟主が戦場で見せる野望の表情を手元に置きたい人は、早めにチェックしておきたい。