「麻布室井」名義では最後の登板、室井大輔氏が六本木「ウブ」に立つ

東京・六本木のノスタルジック・ガストロノミー「ウブ」と、和食店「麻布室井」の大将・室井大輔氏によるコラボ企画「一流料理人の、ウブな一皿。」第二弾が、2026年7月10日(金)に開催される。
「一流料理人の、ウブな一皿。」は、完成された今の料理ではなく、料理人が子どもの頃や修業時代に刻んだ記憶――いわば「ウブ」だった頃の一皿を、一流の技術で振り返るという企画。室井氏は「余計なものを削ぎ落とし、本質だけと向き合う」という信念のもと、無駄のない真っ直ぐな日本料理を手がけてきた料理人だ。今回の登板は、屋号を今夏「無室」にリニューアルする前、「麻布室井」としては最後のコラボレーションとなる。
開催概要と予約方法
会場は東京都港区六本木のウブ(カサグランデミワ2F)。当日は第1部18:00〜、第2部20:30〜の二部制で、それぞれカウンター10席限定の一斉スタートとなる。料金はお一人様税込25,000円(サービス料・お飲物代別)。予約サイト「OMAKASE」での受付が2026年6月30日0:00より始まっており、席数が限られているため早めの確認が必要だ。ウブの最新情報や店内の様子はウブの公式Instagramでも発信されている。
なお第一弾は日本料理「出雲」の大谷重治氏をゲストに、修業時代の記憶に残る「普通の料理」を再構築する内容で満席終了となっている。今回も同様に予約開始とともに席が埋まる可能性が高い。
株式会社はらぺこ
株式会社はらぺこは東京・麻布台ヒルズを本社とする飲食・宿泊事業の企業。「ノスタルジック・ガストロノミー『ウブ』」の運営を通じ、一流料理人が自身の原点を振り返るコラボ企画を継続的に手がけている。
気になったら、予約サイトをまず確認
一流料理人が積み重ねてきた技術の先ではなく、その「手前」にあった記憶に向き合う一夜限定の企画だ。「麻布室井」としての最後の登板というタイミングも含めて、詳しい日程や条件は予約サイトで確認しておきたい。





