発売4日で世界累計10万プレイヤーを突破

KRAFTON JAPANは、Flyway Gamesが開発・運営するアクションローグライク『アセンドトゥゼロ(Ascend to ZERO)』について、発売から4日で世界累計プレイヤー数が10万人を突破したと発表した

本作は2026年7月13日にグローバルリリースされたタイトル。今回示された数字は販売本数ではなく、各対応プラットフォームを通じて遊んだプレイヤーの累計人数となる。

止めた時間を武器にするアクションローグライク

『アセンドトゥゼロ』は、時間停止能力を戦術へ組み込んだアクションローグライクだ。押し寄せる敵と戦いながら、能力や装備を組み合わせ、挑戦を重ねるごとに自分なりのビルドを作り上げていく。

時間を止めれば、敵の攻撃をかわすだけでなく、態勢を整えたり反撃の機会を作ったりすることも可能。目まぐるしいアクションと、限られた時間をどう使うかという判断が一体になっている点が大きな特徴だ。

ゲームの動きや時間停止を使った戦闘は、公開中のリリーストレーラーで確認できる。

紹介動画

SteamとXBOXで展開、Game Passにも対応

『アセンドトゥゼロ』は、Steam、XBOX Series X|S、XBOX on PC、ROG XBOX Ally向けに配信中。Microsoftストアからも入手でき、XBOX Game Passの対象タイトルとして発売初日から提供されている。

ゲーム本編の価格は1,600円(税込)で、プレイ人数は1人。時間停止を軸にした戦闘や繰り返し遊べる育成を好む人は、各ストアで詳細を確認しておきたい。

最新情報は『アセンドトゥゼロ』公式サイト公式Discordで案内される。映像についてはFlyway Games公式YouTubeチャンネルでも視聴可能だ。

10万人到達から、さらに広がる時間停止の戦い

発売からわずか4日で世界累計10万プレイヤーに到達した『アセンドトゥゼロ』。アクションの勢いだけでなく、時間を止めるタイミングや能力の組み合わせを考える戦略性が、本作ならではのプレイを形作っている。

開発を手がけるFlyway GamesはKRAFTON傘下のクリエイティブスタジオ。KRAFTONに関する情報は公式サイトでも確認できる。

KRAFTON JAPAN株式会社

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KRAFTON JAPAN株式会社による発表。