『ジョジョの奇妙な冒険 黄金讃歌』、8月13日ついに正式サービス開始

KLab株式会社は、『ジョジョの奇妙な冒険』アニメーションシリーズを題材にした新作モバイルオンラインゲーム『JoJo’s Bizarre Adventure: Golden Spirit』(日本語タイトル:ジョジョの奇妙な冒険 黄金讃歌)の正式サービス開始日を、2026年8月13日に決定したと発表した。あわせて、事前登録者数が200万人を突破したことも明らかにしている。配信地域は日本・中国大陸・香港・台湾・マカオを除く全世界で、対応プラットフォームはスマートフォンとなる。

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公式X(@jojogs_official)でも、2026年8月13日9:00(UTC)のローンチを告知しており、ローンチを記念した報酬・ボーナスの配布も予定されているという。

権利取得から4年、紆余曲折を経ての始動

本作がここまでたどり着く道のりは、決して平坦ではなかった。KLabは2022年1月、『ジョジョの奇妙な冒険』アニメシリーズを題材にしたモバイルオンラインゲームについて、日本を除く全世界での配信権を取得していたと発表している。しかしその後、開発パートナーの事情により開発は一時中断を余儀なくされた。

プロジェクトが再び動き出したのは2024年6月19日。新たな開発パートナーとして互愛互動(北京)科技有限公司(WANDA CINEMAS GAMES)を迎え、再始動を発表した。その後、2026年1月にゲームタイトルが「ジョジョの奇妙な冒険 黄金讃歌」に正式決定し、クローズドβテストを経て、今回の正式サービス開始発表に至っている。

ジャンルはストラテジー、シリーズ横断のドリームチームを編成

『ジョジョの奇妙な冒険 黄金讃歌』は、ストラテジー系のモバイルオンラインゲーム。第1部から続く各シリーズに登場する人気キャラクターたちが一堂に会し、プレイヤーは自分だけのチームを編成して冒険を進めていく。原作の枠を超えたキャラクターの共演も、本作の見どころのひとつになりそうだ。

開発は互愛互動(北京)科技有限公司(WANDA CINEMAS GAMES)が担当し、同社公式サイトでも情報を発信している。日本・中国大陸・香港・台湾・マカオを除く全世界での配信となるため、対象地域のプレイヤーは事前登録の状況とあわせて、正式サービス開始日をチェックしておきたい。

編集部