答えは赤と青の不思議な新顔、公式マスコット「SFLマン」

株式会社カプコンは、プロチームリーグ「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」の開幕にあわせ、公式マスコットキャラクター「SFLマン」を公開した。正体は選手でも動物でもなく、赤と青の体を持つ、目玉と牙が印象的なオリジナルキャラクターだ。

このマスコットは、2026年4月から5月にかけて実施された公式デザインコンテストの最優秀作品がベースになっている。仕上げを手がけたのは、「ストリートファイターリーグ」の特別イラストを2023年から継続して担当してきたイラストレーターの布施龍太(@chameleonrock)氏。ファンの投稿から生まれたデザインが、プロの手でリーグの顔として仕上げ直された形だ。

4対4のチーム戦を1枚に凝縮した開幕キービジュアル

「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」は本日8月25日(火)に開幕した。同リーグは『ストリートファイター6』を使用したカプコン公式のチーム対抗eスポーツリーグで、今シーズンから名称が「Pro-JP」から「JAPAN」へと改められている。

開幕にあわせて公開された特別イラストも、マスコットと同じく布施龍太氏の描き下ろし。リュウやガイル、ルークら人気キャラクターたちが4対4のチーム戦を戦う様子を、クラシックな格闘ゲームらしさとフレッシュな今シーズンらしさを両立させたタッチで描いている。

Tシャツからスマホケースまで、SUZURIで新グッズが受注開始

開幕にあわせて、2026シーズンの公式グッズも本日8月25日15:00より受注販売が始まった。ラインアップはTシャツ、パーカー、トートバッグ、ポーチ、タンブラー、ステッカー、スマホケースと大幅に拡充され、観戦時にも普段使いにもなじむアイテムがそろう。

受注販売はSUZURI公式ストア「CAPCOM eSports OFFICIAL」で受け付けている。Amazonでの取り扱いも予定されており、販売開始のタイミングはCAPCOM eSports公式Xで告知される見込みだ。

開幕戦は本日18:40配信、対戦カードも決定

Division Sの第1節となる開幕戦は本日8月25日(火)に行われ、配信は18:40より開始予定。対戦カードはFUKUSHIMA IBUSHIGIN対KADOKAWA FAV gaming、Saishunkan Sol熊本対広島TEAM iXA、ZETA DIVISION Geekly対Crazy Raccoonの3試合が組まれている。

配信は公式YouTubeおよびTwitchで視聴可能。大会の詳細やチーム情報は「ストリートファイターリーグ」公式サイトにまとまっている。

株式会社カプコン

株式会社カプコン

株式会社カプコンは『ストリートファイター』シリーズをはじめとする対戦格闘ゲームを手がけるゲームメーカー。eスポーツ部門ではプロチームリーグ「ストリートファイターリーグ」を主催し、大会運営から公式グッズ展開まで一貫して手がけている。

まとめ:新マスコットとともに新シーズンの幕開け

新マスコット「SFLマン」の登場と特別イラストの公開、そしてグッズの受注開始が重なった今日は、「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」にとって文字通りの開幕日となった。観戦の予定を立てる人も、グッズを手に取りたい人も、まずは公式サイトと公式ストアをチェックしておきたい。


すずよ、今シーズンの『SFL』に加わった新顔と聞いて、何を思い浮かべる?

  • speaker: “suzu” emotion: “surprised” text: “犬でも選手さんでもなく、赤×青の不思議なキャラだったなんて…!これが『SFLマン』ですか!”
  • speaker: “anko” emotion: “doya” text: “うむ、ファン投票から生まれ、布施龍太氏の手で仕上げられたのじゃ。今シーズンの顔として覚えておくとよいぞ。”
  • speaker: “suzu” emotion: “happy” text: “しかもTシャツやパーカーになって、もうSUZURIで受注中なんですね!わたし、ポーチが気になります!”
  • speaker: “anko” emotion: “normal” text: “うむ、良い目じゃ。開幕戦は今夜18:40から配信じゃぞ。冒険者は公式サイトと配信先を控えておくとよい。”