850万部突破の武侠漫画『熱血江湖』、放置系RPGとなって日本上陸

SESISOFT Co., Ltd.は、韓国発の武侠漫画『熱血江湖』を原作としたモバイルRPG『熱血江湖:火竜伝』について、日本向けの事前登録を開始したと発表した。原作漫画は累計発行部数850万部を誇る人気作で、本作はその世界観を舞台に、武林の平和を守るため強者たちに立ち向かう主人公・韓飛官と、彼と旅をともにする譚花燐の物語を描く。配信日は2026年7月15日、対応プラットフォームはApp Store・Google Playで、基本無料・アイテム課金制での提供となる。
放置するだけでキャラが育つ、手軽な武侠体験
新キャラクターとして登場する「雪蓮」は、雪景色を背にした凛とした立ち姿が印象的だ。本作は、複雑な操作を必要とせず、放置しているだけでキャラクターが自動で育っていくシステムを採用しており、忙しい日々の合間でも武侠の世界を楽しめる設計になっているという。洗練されたUIによる快適な操作感も特徴のひとつだ。
事前登録を行うと、雪蓮の限定コスチュームに加え、仲間召喚券・武功召喚券が特典として用意される。詳しい登録方法や最新情報は『熱血江湖:火竜伝』公式サイトで確認できる。
武侠タイトルを手がけてきたSESISOFTの歩み
SESISOFTは2009年に韓国・ソウルで創業し、ゲームの開発とパブリッシングを手掛けてきた企業だ。韓国国内では『天上碑M』『この素晴らしい世界に祝福を!M』『九雲夢M』をはじめ10タイトルを超えるゲームをサービスしており、2025年には『天上碑M』の日本展開もスタートさせている。これまで同社が世に送り出してきたタイトルは、ダークな世界観のアクションから、ポップで親しみやすい作品まで幅広い。






SESISOFT Co., Ltd.
2009年創業、韓国・ソウルを拠点にゲームの開発とパブリッシングを手掛ける企業。韓国では『天上碑M』『この素晴らしい世界に祝福を!M』『九雲夢M』をはじめ10タイトルを超えるゲームをサービスし、2025年には『天上碑M』の日本サービスも開始している。
気になったら、まずは事前登録から
『熱血江湖:火竜伝』は2026年7月15日の配信に向け、現在公式サイトで事前登録を受け付け中だ。850万部を誇る原作の武侠世界を、放置システムで手軽に楽しめる点が本作の魅力。新キャラクター雪蓮の姿も含め、続報を気にかけておきたい一本だ。同社の公式サイト(sesisoft.com)でも、今後の展開に関する情報が随時発信される見込みだ。




