「INDIE Live Expo」次回放送は12月1日、通算15回目の節目に

INDIE Live Expo ロゴ(公式プレスキットより)

INDIE Live Expo実行委員会は、インディーゲーム紹介番組「INDIE Live Expo」の次回放送を2026年12月1日(火)に「INDIE Live Expo 2026.12.1」として開催すると発表した。2020年の開始以来「ゲームへの恩返し」をテーマに掲げてきた同番組にとって、今回で通算15回目の放送となる。

放送時間や配信プラットフォームといった詳細はまだ明らかになっていないが、続報は公式サイトで告知される予定だ。現時点で分かっているのは開催日と、後述する公募・募集の動きに限られる。

前回は世界初公開9タイトルを含む200作品超、実績は視聴回数1億回超え

前回放送の「INDIE Live Expo 2026.4.25」では、看板コーナー「INDIE Waves」だけで約160作品を紹介し、世界初公開の9タイトルを含む200作品以上のインディーゲームが披露された。番組全体では累計視聴回数が1億回を突破し、これまでに紹介したタイトル数は累計3,300本を超えているという。放送は日本語・中国語・英語・韓国語の4言語で同時展開されており、アジア圏を中心に幅広い層のプレイヤーへ情報を届けてきた実績がある。

「INDIE Waves」作品公募は9月頃スタート、協賛企業の受付も開始

公式マスコット「LEXくん」(公式プレスキットより)

次回の看板コーナー「INDIE Waves」で紹介する作品の一般公募は、2026年9月頃に開始予定。開催決定にあわせて、番組を支える協賛企業の募集も始まっており、興味のある企業は協賛に関する問い合わせ窓口から連絡できる。続報をいち早く受け取りたい場合は、メールマガジン「INDIE Live Expo Letter」への登録も可能だ。

2026年の優秀作を選ぶアワード企画も予定、詳細発表を待ちたい

今回はあわせて、ゲーム業界の著名人が選出した2026年の優秀作品を表彰する「INDIE Live Expo Award」の実施も予定されている。出演者や番組構成、放送時間といった具体的な内容は、決定次第公式サイトで発表される見込みだ。次回放送で紹介される作品の顔ぶれも含め、続報を待ちたい。