大阪梅田に『鬼滅の刃』コラボが4日間限定で出現、ジョイフルのポップアップストア

ファミリーレストラン「ジョイフル」を展開する株式会社ジョイフルは、アニメ『鬼滅の刃』とのコラボレーションによるポップアップストアを、2026年7月17日(金)から20日(月・祝)までの4日間、大阪・梅田の「OSAKA FOOD LAB」(大阪市北区中津1-1-36)にオープンする。営業時間は10時から21時まで(最終日の20日のみ10時から18時)。会場へは阪急大阪梅田駅から北へ徒歩8分、大阪メトロ御堂筋線中津駅5号出口から徒歩3分でアクセスできる。詳しい行き方や最新情報は特設サイトで確認できる。
定番の看板メニューもフルラインナップで用意


会場ではコラボメニューだけでなく、ジョイフルの定番メニューも幅広く味わえる。とろけるチーズが決め手の「5種チーズのとろ〜りチーズインハンバーグ」(499円・税込548円)や「ツインハンバーグ」(699円・税込768円)、がっつり食べたい人向けの「プライムサイコロペッパーステーキ」「肉旨!豚肩ロースステーキ」(各699円・税込768円)、ジョイフル塩唐揚げやなんこつ唐揚げといったサイドメニュー、キッズハンバーグ・キッズカレーなど子ども向けメニューも揃う。
炭治郎や煉獄杏寿郎たちを描いた限定コラボフード5品

一番の見どころは、『鬼滅の刃』のキャラクターをイメージした限定コラボフード5品だ。竈門炭治郎と冨岡義勇をあしらった「炭治郎の炎舞ハンバーグ&義勇の水面斬り牛焼肉」(1,199円・税込1,318円)、煉獄杏寿郎の名を冠した「煉獄杏寿郎のうまいうまい牛鍋弁当」(999円・税込1,098円)、我妻善逸の「霹靂一閃はじけるオムバーグ」(999円・税込1,098円)、童磨の「虹色瞳の極楽ピリ辛冷麺」(799円・税込878円)、猗窩座の「破壊殺・乱式三種盛りプレート」(999円・税込1,098円)がラインナップする。コラボメニューを1品注文するごとに、全12種(うちシークレット1種)のオリジナルグッズが1つプレゼントされる。
愈史郎モチーフのかき氷と、梅田店限定のドリンク・アルコール

デザートには、珠世への想いをテーマにしたという「愈史郎の珠世想いのかき氷」(699円・税込768円)が登場。ブルーベリーソースとヨーグルトホイップ、スイカバーアイス、メロン・ミルクシロップを重ねた一品だ。コラボ以外にも「かき氷 みるく」(299円・税込328円)が、いちご・抹茶あずき・甘酸っぱい巨峰・山梨産白桃の全4種で用意される。

大阪梅田店では専用メニューも用意される。ソフトドリンクはコカ・コーラや綾鷹、Qooオレンジなどが各299円(税込328円)、水は199円(税込218円)。アルコールは生ビール(ザ・プレミアム・モルツ)や角ハイボール、レモンサワーが各499円(税込548円)、ノンアルコールのオールフリーや焼酎(黒霧島/いいちこ)は各399円(税込438円)で楽しめる。
竈門炭治郎のマスコットや限定うちわ、市内を走るアドトラックも

会場には「みに隊士・竈門炭治郎」のマスコットが7月17日・18日の2日間登場する。出演時間は11時30分、12時30分、14時、15時15分の4回で、それぞれ15分間ステージに立つ予定だ。

会場で食事をした来場者には、先着1,000枚/日限定でコラボデザインのうちわがプレゼントされるほか、7月17日から20日にかけて梅田駅周辺3箇所でも合計10,000枚が配布される。うちわには「コラボキャンペーン」第1弾(7月14日〜28日)・第2弾(7月28日〜8月18日)の告知とQRコードも印刷されており、詳細はコードから確認できる案内になっている。

期間中は、竈門炭治郎や冨岡義勇があしらわれた「九州の食堂」の広告トラックも大阪市内を走行し、開催を告知する。
創業50周年のジョイフルが手がける、期間限定の特別企画

1976年5月の創業から2026年5月で50周年を迎えたジョイフル。今回の大阪ポップアップストアは、その節目の年に展開する取り組みのひとつでもある。
株式会社ジョイフル
大分県大分市に本社を置き、全国でファミリーレストラン『ジョイフル』を展開する外食チェーン。2026年5月で創業50周年を迎えた。
大阪梅田での開催は7月17日から20日までの4日間限定。気になる人は日程と場所を確認のうえ、会場に足を運んでみてはどうだろうか。





