「第五人格」クリエイター企画「HOKKAIDONEO」が北米最大級のアニメ祭典へ

株式会社灯白社は、『Identity V 第五人格』とのクリエイターコラボ企画「第五人格HOKKAIDONEO」を、2026年7月2日(木)から7月5日(日)まで米ロサンゼルスのLos Angeles Convention Centerで開催される「Anime Expo 2026」に出展する。会場内のFavoriteSpotブースで展開される。

『Identity V 第五人格』は、中国NetEase Gamesが開発した非対称対戦型マルチプレイゲーム。ゴシックなグラフィックとミステリアスな世界観で、国内外に幅広いファン層を持つ。「HOKKAIDONEO」は著名クリエイターが同作をコラボレーションする企画の第4弾にあたり、これまで国内に加え香港など海外でも展開されてきたシリーズだ。

5人の描き手が、それぞれの視点で切り取った世界

バナー画像には、雪と氷をまとった仮面の人物、赤いマフラーの防寒着に身を包んだ人物、車椅子に乗る少女、赤いキャップの人物など、テーマ「HOKKAIDONEO」を各クリエイターが独自に解釈したキャラクターイラストが並ぶ。参加するのは、3DCGを活用したアニメーション表現を得意とするRoitz、物語性を重視した作風のイラストレーター・寿なし子、HOLOSTARSや『Fate/Grand Order』などのキャラクターデザインを手がけるKEKI、ゲームやトレーディングカードのアートを専門とするRyota-H、書籍やSNSを中心に活動するイラストレーターTAKOLEGSの5名。それぞれ描き下ろしたイラストが、会場で展示販売される。

会場に並ぶ、描き下ろしグッズの全ラインナップ

グッズは価格帯も種類も幅広い。1体ずつ立たせて飾れるアクリルスタンドが23ドル、背景ごとイラストを再現したアクリルパネルが33ドル。持ち歩きやすいトレーディングアクリルバッジとトレーディングアクリルキーホルダーはいずれも11ドルで、5種のキャラクターがラインナップされている。手に取りやすい価格帯では、トレーディングステッカーが7ドル、トレーディングカード01が6ドル、ポストカードが2ドルと、コレクションしやすい構成になっている。商品ラインナップの詳細や購入方法は特設サイトで確認できる。

株式会社灯白社

株式会社灯白社

株式会社灯白社は「世界をもっとビビッドに」をミッションに掲げ、クリエイターと共創するグローバルアクセラレーター企業。企画・プロモーション・マーチャンダイジング・コンテンツ開発を軸に事業を展開する。2020年6月設立。

現地に行けなくても、続報はSNSでチェックを

『Identity V 第五人格』の最新情報は公式Xで随時発信されている。会場に足を運べない人も、灯白社の公式サイトや特設サイトから、描き下ろしイラストとグッズの雰囲気をチェックしておきたい。