『Identity V 第五人格』人気クリエイターコラボ「HOKKAIDONEO」、香港で初開催へ

株式会社灯白社は、スマートフォン向け非対称対戦ゲーム『Identity V 第五人格』と人気クリエイターによるコラボレーション企画「第五人格HOKKAIDONEO」の第4弾を、香港で初めて開催すると発表した。日本国内での展開が好評だったことを受けての海外進出となる。

参加クリエイターはRoitz、寿なし子、KEKI、Ryota-H、TAKOLEGSの5名。キービジュアルには5名それぞれが描き下ろした『第五人格』のキャラクターが並び、雪や氷をまとった衣装から「HOKKAIDONEO」というテーマの寒々しくも幻想的な世界観が伝わってくる。会場は香港・觀塘(クントン)のビル「三布目」7階にあるスペース「東雲」で、2026年7月11日(土)から7月26日(日)まで期間限定オープンする。

全5種そろえたくなる、描き下ろしグッズの数々

会場で販売されるのは、5名のイラストをそれぞれ使用した全5種のアクリル立牌(HK$85)と、同じく全5種のアクリル展示板(HK$125)。さらにランダム封入の缶バッジ(HK$40)、アクリルキーホルダー(HK$40、全5種そろうフルセットはHK$200)、アクリルカード(HK$23)、ステッカー(HK$25)と、キャラクターへの思い入れごとにコレクションしたくなるラインナップが用意されている。

現地に足を運べない冒険者向けには、ECサイトでも2026年7月20日(月)から8月10日(日)まで通販が予定されており、続報は『Identity V 第五人格』公式Xでも随時発信される見込みだ。

雪化粧の街を思わせる、ポップアップストアの空間演出

公開されたイメージパースでは、キャラクターの全身イラストをあしらった大型バナーが壁一面を彩り、什器にはグッズを並べる棚とレジカウンターが設けられている。雪原に立つキャラクターや、街灯にきらめく光の演出など、HOKKAIDONEOというテーマの世界観をそのまま店内に持ち込んだ設計だ。

株式会社灯白社

株式会社灯白社

株式会社灯白社は「世界をもっとビビッドに。」をミッションに掲げ、クリエイターと共創しながら国内外のエンターテインメント市場拡大に取り組むグローバルアクセラレーター企業。公式サイトは<a href="https://tohakusha.com/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>。

『第五人格HOKKAIDONEO』はこれまで日本国内のポップアップやEC展開を重ねてきたシリーズで、今回の香港開催はその第4弾かつ海外初進出にあたる。会場限定グッズとEC通販、双方の情報を押さえておきたい発表だ。