ホロライブ初の公式ゲーム『hololive Dreams』が正式サービス開始

カバーとQualiArtsが共同開発する『hololive Dreams(ホロライブドリームス)』が、2026年7月23日に正式サービスを開始した。略称は「ホロドリ」。ホロライブ初の公式スマートフォン向けゲームとして展開され、ダウンロード無料・一部アイテム課金で提供される。

配信先はApp StoreGoogle PlaySteam。機種によっては利用できない場合があり、ストアへの反映状況によりダウンロード可能になる時間が前後する可能性もある。

公式サイトでは作品情報を確認できるほか、最新情報は日本語版の公式X「@hololive_dreams」、海外版の「@holo_dreams_en」で発信される。映像は公式YouTubeチャンネルでも公開中だ。

紹介動画

音楽と施設作りが交わる「ドリーム・パーク」

本作は、リズムゲームを中心に据えた「リズム&RPG」。物語の舞台は、世界のどこかに浮かぶ無人島だ。プレイヤーはホロライブメンバーたちの施設を完成させ、誰もが楽しめる夢のテーマパーク「ドリーム・パーク」の完成を目指す。

公開されたゲーム画面では、花火と照明に彩られた夜のパークを、デフォルメされたタレントが歩く様子を確認できる。広場やステージ、案内板などが並び、テーマパーク内を巡って各種コンテンツへアクセスする雰囲気が伝わってくる。

リズムゲームの画面には複数のレーンが設けられ、画面奥から流れてくるノーツを楽曲に合わせて操作する構成が映されている。スコアやコンボ、ライフといった情報に加え、左右を彩るタレントのイラストや華やかな演出も目を引く。

正式サービス開始後には「15日連続25曲追加キャンペーン」も実施。15日間にわたり、ホロライブのオリジナル楽曲やカバー楽曲など、合計25曲が順次追加される予定だ。各楽曲の詳しい追加情報は公式Xで告知される。

リズムゲームだけではない、にぎやかな遊びの数々

巨大なボールを避けながらジャンプするミニゲーム画面
アクション要素のある遊び
巨大な障害物を前に、タイミングよくジャンプする場面が公開されている。
食材を仕分けて料理を完成させるミニゲーム画面
料理を題材にした遊び
制限時間内に食材を選び、注文されたメニューの完成を目指す様子が見られる。

公開画像には、リズムゲーム以外の多彩な場面も収められている。巨大なボールが飛び交うコースでジャンプするアクションや、皿、調味料、具材が並ぶトレーから必要なものを選ぶ料理風のゲームなど、テーマパークらしい遊びの幅を感じさせる内容だ。

複数のデフォルメキャラクターが同じコースを走る障害物レース風の画面も公開されている。順位や周回数、ジャンプと加速を思わせる操作ボタンが表示されており、リズムゲームとは異なるテンポのアクションを楽しめることがうかがえる。

好きなタレントの最高レアを選んでスタート

ゲーム開始時には、選んだタレントの最高レアを引き直しガチャで獲得できる。お気に入りのタレントを最初から迎え、パーク作りを始められる仕組みだ。

事前登録者数150万人の達成を記念したゲーム内ギフトも用意されている。発表された内容は次の通り。

  • ガチャ10連分のダイヤ2,500個
  • ★4以上確定ガチャチケット
  • ミュージックディスク3個
  • メモリー「ライブステージ昼/夜」
  • メモリー「パーク昼/夜」
  • タレント54人分の「ドットサングラス」
  • ガチャチケット5枚
  • タレント54人分の「Kawaiiヘアピン」

このほか「リリース記念ログインボーナス」も開催され、期間中のログインによってガチャ10連分のダイヤを獲得できる。事前登録ギフトとは別の特典となるため、受け取り方法や期間はゲーム内のお知らせで確認しておきたい。報酬内容は予告なく変更される場合がある。

本作の配信はQualiArts、運営・開発はカバーとQualiArtsが担当する。ホロライブプロダクションについては公式サイトのほか、公式X公式TikTokイベント公式X公式ショップでも情報が発信されている。

運営企業の情報はカバーのコーポレートサイト、採用情報は採用ページで確認できる。本発表に関する問い合わせはカバー広報PR担当が受け付けている。