大空スバル主演、跳んで跳んで頂上を目指す『Suba Pogo』がSteamに登場

株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)が展開するインディーゲームレーベル「holo Indie」は、新作『Suba Pogo』を2026年9月14日、Steamで配信開始したと発表した。開発を手がけたのはDanggeunOi。価格は380円(税込)、プレイ人数は1人、対応言語は日本語・英語・インドネシア語・韓国語の4言語で、詳細はSteamストアページで確認できる。
本作はホロライブ2期生・大空スバルを操作し、1本のポゴスティックだけを頼りに、バウンドする位置を予測しながら角度とジャンプの高さを繊細に調整して、次々と現れる足場を乗り越えていく高難度のジャンプアクションだ。
頂上からの緊急連絡、SPACEキー一つで挑む跳躍の駆け引き

ゲームは、頂上にいる音乃瀬奏から「緊急の連絡があった」とスバルに助けを求める場面から始まる。操作はSPACEキーによるジャンプが基本で、跳び出す角度とタメの強さの組み合わせ次第で軌道が大きく変わる。画面には到達高度・自己ベスト・ジャンプ回数が常に表示され、1回ごとの着地の精度がそのまま記録に反映される作りになっている。
ゲーム映像で確かめる、着地の緊張感
紹介動画
公開されているゲーム映像では、狙った足場めがけて細かくジャンプの軌道を調整していく様子が確認できる。連打で高く跳ぶだけの単純なアクションではなく、狙った場所へ正確に着地する精度が求められることが伝わってくる内容だ。
道中で出会う40人以上のホロライブメンバー

タイトルアートには、ドット絵化されたホロライブメンバー40人以上がずらりと並ぶ。道中のチェックポイントごとに、様々なメンバーが姿を見せてくれる構成のようだ。

たとえば高度34.3m地点では、洗濯物を干す仲間たちの姿が確認できる。ジャンプの合間にふと現れる、こうした生活感のある一コマも本作の見どころのひとつだ。

高度236.4m付近になると足場はさらに小さく散らばり、複数のメンバーやドット絵の小さなキャラクターとすれ違いながら上を目指す構成になっている。
高度550mを超える夜空、そして発表元について

高度550mを超えるあたりになると空はすっかり夜に変わり、これまでとは違う緊張感のある足場が続く。この時点でジャンプ回数はすでに600回を超えており、頂上到達までの道のりの長さがうかがえる。
株式会社シー・シー・エム・シー
株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、ホロライブプロダクションの二次創作ガイドラインに基づき、ホロライブメンバーを題材にしたインディーゲームを展開するレーベル「holo Indie」を運営する企業。
本作はホロライブプロダクションの二次創作ガイドラインに基づいて制作されている。CCMCが運営する「holo Indie」は、ホロライブメンバーを題材にしたインディーゲームを届けるレーベルで、詳細は特設ページで確認できる。
『Suba Pogo』は現在、Steamストアページで配信中。気になった人は対応言語や価格を確かめたうえで、まずは一跳びから挑戦してみてほしい。









