12人のホロメンを“シール”で彩る、新作ストラテジーが登場

株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」の新作として、シール帳管理型ストラテジーゲーム『デコって!ホロライブシールバトル』を発表した。開発は株式会社プリアップパートナーズが担当する。
Steamストアページにて2026年9月3日に配信予定で、価格は1,280円(税込)。対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)となっている。
登場するタレントは、さくらみこ、白上フブキ、大神ミオ、猫又おかゆ、戌神ころね、兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリン、フワワ・アビスガード、モココ・アビスガード、一条莉々華の12名。キービジュアルには、頭上に大きなリボンを乗せた兎田ぺこらのイラストがあしらわれている。
台紙とタレントを選び、シールで自分だけの一枚に

ゲームを始める前に、まず「シートとBGM」「タレント」を選ぶ画面が用意されている。台紙には遊園地をモチーフにした背景とテーマ曲が対応しており、タレントごとに専用の組み合わせが自動設定される仕組みだ。
紹介動画
本作の核となるのが、150種類以上のシールをタレントに貼り付けていくデコレーション要素。ただシールの枚数を増やすだけでなく、「指定の位置」に合わせて貼ることで効果が上昇する仕様になっており、どの位置にどのシールを配置するかが戦略の分かれ目になる。
最大3体編成でぶつかる、シールが物を言うオートPvP

バトルはタレント3体を編成して挑むオート進行のPvP。装備したシールの効果によって、攻撃・防御・回復などの動きが自動で展開される。対戦画面ではダメージ数値や「ミス」「ブロック」の表示が飛び交い、双方のHP・シールドゲージがリアルタイムに変動していく様子が確認できる。
デコる前にショップで整える、強化の下ごしらえ

バトルとバトルの間には、コインを消費してアイテムを購入できるショップ画面が挟まる。リボンや剣、ブーツ、にんじん、爆弾といったアイテムが並び、購入したアイテムはタレントの見た目にも反映される。画面下部にはHP・シールド・アイテム所持数などのステータスが表示され、次のバトルに向けた編成の調整もここで行う。
白熱の結末とランクマッチ、腕試しの場も用意
勝利するとトロフィーとハートが表示され、連勝の記録が積み重なっていく。
「カジュアルマッチ」と「ランクマッチ」を選択でき、配信者向けの配信モードも備える。
タイトル画面では、気軽に遊べる「カジュアルマッチ」と、シーズン制で腕前を競う「ランクマッチ」を選択可能。配信者向けに情報を一部隠す「配信モード」のトグルも用意されており、オンラインでの対人戦を前提とした作りになっている。
「holo Indie」ブランドと発表元について
ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド。
本作のパブリッシングを担当する株式会社シー・シー・エム・シー。
「holo Indie」は、ホロライブプロダクション所属タレントを題材にした二次創作ゲームを展開するブランド。本作の開発を担う株式会社プリアップパートナーズと、パブリッシングを担う株式会社シー・シー・エム・シーによる作品だ。ブランドの詳細はholo Indie情報ページ、権利関係は二次創作ガイドラインで確認できる。
株式会社シー・シー・エム・シー
株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」のパブリッシングを手がける企業。開発は株式会社プリアップパートナーズが担当する。
まとめ
『デコって!ホロライブシールバトル』は、150種類以上のシールを使った編成の自由度と、オートで展開するPvPバトルの手軽さを両立させた一作。Steamストアページは既に公開されており、配信は2026年9月3日、価格は1,280円(税込)を予定している。気になる冒険者は、まずストアページで対応言語やシステム要件を確認しておきたい。





