こまいぬ氏描き下ろしのホロライブ3期生が激突、2.5D対戦アクションが本日発売

株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、2.5D対戦アクションゲーム『ホロライブファンタジーバトル』を2026年8月7日、Nintendo SwitchとSteamで発売した。開発は株式会社G-Blossom、パブリッシングはCCMCが担当する。価格は2,000円(税込)で、対応言語は日本語・英語・繁体字中国語。プレイ人数は1〜4人で、Steam・Nintendo Switch間のクロスプレイにも対応する。

インディーレーベル「holo Indie」の最新作

本作はCCMCが展開するホロライブ関連インディーゲームのレーベル「holo Indie」の一作として登場した。詳しい情報はholo Indie特設サイトでも公開されている。

兎田ぺこら・不知火フレア・白銀ノエル・宝鐘マリンが入り乱れる

収録キャラクターは、ホロライブ3期生の兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリンの4人。全キャラクターのイラストはこまいぬ氏の描き下ろしで、公園や街中を舞台に4人が入り乱れて戦う様子が確認できる。

兎田ぺこらは大きなニンジン型の武器を構えたビジュアルで登場。操作はシンプルな「移動」と「攻撃」が基本で、ゲージが溜まると強力な必殺技「アカスパウェポン」を放てるほか、ピンチの際に一発逆転を狙える「ソロライブ」スキルも用意されている。

宝鐘マリンについては、海辺を舞台にした描き下ろしイラストも公開されており、キャラクターごとの個性豊かなビジュアル表現も本作の見どころのひとつだ。

街の随所が戦場に、テンポよく駆け引きするバトル

バトルの舞台は公園だけでなく、商店や電話ボックスが並ぶ街中にも広がる。プレイヤーはアイテムボックスを取り合いながら、限られたフィールドの中で立ち回ることになる。

対戦は基本的にオンラインで行われ、味方が倒された際に助けを呼ぶ「救助凸待ち」機能も搭載。仲間との連携も勝敗を左右する要素になっている。

名台詞がそのまま必殺技になる「語録スキル」

本作の特徴的なシステムが「語録スキル」だ。各キャラクターの名台詞をモチーフにしたスキルを装備でき、それぞれに発動条件が設定されている。「じゃあ敵だね」なら敵から一定回数ダメージを受けると攻撃力が上昇するなど、台詞の持つニュアンスとゲーム効果がリンクしているのがユニークな点だ。

語録スキルの選択画面では、ホロライブ3期生本人の台詞だけでなく、ときのそらやラプラス・ダークネスといった他タレントに由来するスキルも用意されており、コラボキャラクターとしてバトルに彩りを添えている。

一人でも仲間とでも遊べる、2つのバトルモード

対戦以外に、女王の座を巡って争う3期生の隙をついて出没する「偽3期生」や「偽3期生ファン」を懲らしめる協力PvEモード「ニセモノハンター」も用意されている。一人で挑む「ソロモード」と、仲間と挑む「協力モード」から選択でき、最後は仲良くハッピーエンドを迎えるというコミカルなストーリー仕立てになっている。

実際のプレイ画面では、双子のように現れる「ニセマリン」を相手に、白銀ノエルや兎田ぺこらたちが連携して立ち向かう様子が確認できる。

ステージはチアリーダー風の装いで対峙する場面など多彩に用意されており、駆け引きの応酬もバトルの見どころになっている。

衣装替えでお気に入りの一体に

キャラクターには衣装替えの要素もあり、白銀ノエルの「きゅるるん衣装 悪魔」のように、通常の姿とは異なる装いを選んでバトルに挑むこともできる。お気に入りの一体を見つけて育てる楽しみも用意されている形だ。

ゲームPVも公開中

紹介動画

ゲームの雰囲気やバトルの流れが分かる紹介PVも公開されている。開発を手がけるG-Blossomの公式X(@holo_bato)でも、開発の進捗や最新情報が随時発信されている。

発売記念セールとストア情報

発売を記念して、2026年8月7日から8月14日までの7日間限定で、通常2,000円のところ25%OFFの1,500円で購入できるセールを実施中。Nintendo SwitchストアSteamストアのそれぞれで購入できる。

株式会社シー・シー・エム・シー

株式会社シー・シー・エム・シー

株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、ホロライブプロダクション関連タイトルの企画・パブリッシングを手がける企業。インディーゲームレーベル「holo Indie」を展開しており、今回の『ホロライブファンタジーバトル』ではパブリッシングを担当する。

なお、本作を含むホロライブ関連の二次創作・配信に関するルールは、ホロライブプロダクションの二次創作ガイドラインで確認できる。詳細な会社情報はCCMCコーポレートサイトでも公開されている。