AIテクノロジーパビリオンに、HEROZが東京ゲームショウ2026で出展

HEROZ株式会社は、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展することを発表した。会期は17日・18日がビジネスデイ(10:00〜17:00)、19日・20日・21日が一般公開日(19日・20日は9:30〜17:00、21日は9:30〜16:00)。会場は幕張メッセの展示ホール1-11・国際会議場に加え、TKP東京ベイ幕張ホールも使用される。HEROZのブースはAIテクノロジーパビリオン内の「09-W93」に設けられる予定だ。

ゲームAIの開発実績と、企業を支える「AI Project Supporters」

出展内容は大きく2本柱。ひとつは大手ゲームメーカーとの協業実績をもとにしたゲームAIの開発事例紹介、もうひとつがゲーム業界企業の業務やプロジェクトを支えるサービス「AI Project Supporters」だ。企画・開発・運用・QA/QC・ローカライズ・マーケティングと、ゲームビジネスの工程全体をAIとあわせてサポートする内容として紹介される。ブースを訪れれば、AIをどう戦略的に組み込めばプロジェクトが前進するのか、具体的な話を聞ける機会になりそうだ。

HEROZ株式会社

HEROZ株式会社

HEROZ株式会社は、将棋AI「PONANZA」の開発などで知られるAI企業。代表取締役CEOは林隆弘、本社は東京都港区。ゲーム業界向けにはAI開発事例の提供や、企画から運用までを支援するサービスを展開している。

会期中に幕張メッセへ足を運ぶ予定のある人はチェックを

東京ゲームショウ2026は「史上最長、遊びづくしの5DAYS」を掲げる今年の目玉イベントのひとつ。ゲーム開発の現場でAIをどう活用しているか気になる関係者は、会期中にHEROZ公式サイト東京ゲームショウ2026公式サイトで最新情報を確認しつつ、AIテクノロジーパビリオンのブース「09-W93」に立ち寄ってみてほしい。