CEDEC2026の交流ラウンジで、ゲーム運営の相談先を探せる出展に

CEDEC2026出展案内

マーケティングアソシエーション株式会社とHATME株式会社は、2026年7月22日(水)から24日(金)まで開催されるCEDEC2026に出展する。会場はパシフィコ横浜ノースおよびオンライン。ブースは「1F 交流会ラウンジ・展示ブース 2 E 31」と案内されている。

開催時間は、7月22日(水)・23日(木)が9:30〜19:00、7月24日(金)が9:30〜18:00。CEDEC公式のスポンサー展示ページでも、両社の展示内容としてゲームアプリ・オンラインゲーム向けの運営支援サービスが紹介されている。

CEDEC2026は、開発と運営の両面で情報が集まる場

CEDEC2026ロゴ

CEDECは、コンピュータエンターテインメント開発者を対象にしたカンファレンス。CEDEC2026では、エンジニアリング、ビジネス&プロデュース、ゲームデザインなど複数分野のセッションに加え、交流ラウンジ内の展示エリアでスポンサー各社のサービスや技術が紹介される。

今回の出展は、ゲームそのものの新作発表ではなく、リリース前後の運営をどう支えるかに焦点を当てたもの。集客、SNS運用、ユーザー分析、カスタマーサポートといった、ゲーム運営の継続性に関わる領域をまとめて確認できる点が見どころになりそうだ。

集客から問い合わせ対応まで、運営フェーズの課題をまとめて相談

ゲームアプリ運営支援サービス紹介

公開画像では、「ゲームの集客」から「顧客分析・お問い合わせ対応」までをトータルに支援する「ゲームアプリ運営支援サービス」として、集客支援、ゲームSNS運用、カスタマーサポート、チャットボットサポート、広告運用、フォロワー分析、ゲームレイティング、特商法対応窓口などの項目が並んでいる。

マーケティングアソシエーション側では、ゲーム・アプリのユーザー対応を支えるゲームサポート代行サービスを展開。HATME側では、広告運用やSNS運用、フォロワー分析、キャンペーン提案などを扱うゲーム集客支援を案内している。

CEDEC公式ページの展示紹介では、広告運用・SNS運用・ユーザー分析・カスタマーサポートに加え、問い合わせ対応やチャットボットサポートまで幅広く対応する点が説明されている。100%正社員体制での運営や、予算・運営体制に合わせた提案も打ち出されており、運営課題を持つ企業向けの相談ブースと見てよさそうだ。

ブースで見るべきポイントは、どこを外部に任せるか

Marketing Associationロゴ

会場で相談する場合は、自社の課題が「新規ユーザーの獲得」なのか、「SNSやコミュニティの継続運用」なのか、「問い合わせ対応やチャットボット整備」なのかを切り分けておくと、展示内容を確認しやすい。開発側のカンファレンスであるCEDECだからこそ、リリース後の運営負荷やユーザー対応まで含めた話を聞ける点は実務的だ。

マーケティングアソシエーション株式会社の情報は公式サイトで、HATME株式会社のサービス概要はHATME公式サイトで確認できる。事前にサービス資料を見ておきたい場合は資料ダウンロード、具体的な相談はお問い合わせフォームから行える。

マーケティングアソシエーション株式会社

マーケティングアソシエーション株式会社

マーケティングアソシエーション株式会社による発表。